ゴースト暗算 | 思ったことを思ったままに

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どんな方法なのか惹かれます。
東大医学部生が考案した「ゴースト暗算」が話題沸騰!
■暗算できる範囲はインド式の25倍以上
 昨年、この日本に、世界的な発明ともいえそうな暗算法が誕生し、今、たいへんな話題になっている。…
 たとえば78×45をパッと見て答えが浮かぶ人はほぼいないと思うが、この計算が暗算で可能なのだ。…

インド式の何倍かを競ってどうなるのかちょっとよくわからんけど。

二桁×一桁の例を説明しているこのビデオを見る限りでは、筆算しているのと同じに見えるのだけど、、二桁×二桁になるともっとちがってくるんでしょうかね。
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さて、自分があえて計算機を使わないとしたら、どうするかちょっと考えてみました。
頭の中で筆算をやるくらいなら一手間かけて計算機をとり出すので、まあこの二通りでしょうか。
  • テキトウに数字を丸めて概算で満足する
  • 計算しやすい形に式を変えて計算する

テキトウに数字を丸めて概算で満足する

78×45→80×50なら4000、70×40なら2800だから、4000~2800のあいだのどっかじゃね?て感じに。

ちょっとした買い物とかだと、4000円未満ね、くらい分かれば十分なので高いほうか低い方しか計算しないことも。

これで案外実用的だと自分では思ってます。

計算しやすい形に変形する

あくまで電卓を使わないけど、それでも正確に計算したくなったら…
足し算引き算の方が楽なので、とりあえず掛け算を一桁で済ませるように変形して計算します。
78x45 →(80-2)×(50-5)→ 4000-400-100+10 → 3510
か、
78x45 →(70+8)×(40+5)→ 2800+320+350+40 → 3510
のどっちかですね。計算回数は実は筆算と変わらないのだけど。

さてこのゴースト暗算ってどんな方法なんだろう。
暗算の方法を知るために一冊本を読むのはメンドクサイのですけど、どうしましょう。
行きつけの図書館にもしあったら読んでみようかなあ。