StatCounterという切り口で見るとそういうことにあったとですね。
| Chromeが世界1位を勝ち取った日 - StatCounter | エンタープライズ | マイナビニュース StatCounterは21日(現地時間)、「Chrome is world's number one browser for a day」と題して、Chromeが世界で一番利用されているブラウザに初めてなった日を祝福している。 |
月別で見ると緩やかにIEに迫りつつあるもののまだもう少し差がある、という状況に見えるけれど、
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日別に見るとたしかにトップをとったことがあるようですね。
マイナビニュースの記事が書かれた時から更に時間が経過していて二回世界で一番になっている、と。
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で、このシェアの波がえらく規則正しいような気がしたので間を数えてみると、きっちり一週間周期。
一番になったあたりを拡大してみると、どちらも日曜日。
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週末、特に日曜日によく使われるブラウザ、ということでいいですか?>Chrome
しかもIEとChromeの線がちょうど逆位相(?)を描いているということは、
ウィークデーにはIEを、週末にはChromeを使う人が一定数存在する
という仮設がかなりもっともな感じです。
仕事しているときはオフィスでIE、週末は自宅でChrome、なんて構図なんですかねー。
一週間ずっとWEB漬けなのか、という疑問はありますが。
…というか、IEを使ってもChromeを使っても同じStatCounterの観測レンジに入ってくるということは、この波の中に含まれる人達は、オフィスでも自宅でも同じようなサイトにアクセスしてるんじゃないですか、もしかして?
つまり、オフィスに居るときホントに仕事してんのかお前ら?という疑問もちょっと湧いてくるんですが、そのあたりは追求しない方向でいいですか?
いえ、この波に体感的に覚えがあるような気もする私としては、あえてそこは追求しない優しい社会であってほしいと思いますけど。(^^ゞ。


