こき下ろされた書評だと逆に読んでみたくなる。これも実はマーケッティング? | 思ったことを思ったままに

思ったことを思ったままに

日々思ったことを思いつくままに書いてみようと思います。

ブログはオモシロイと思っても、そのブロガーさんがの著書には興味が沸かない。
そんなケースがたくさんある、読書量は多分中学生の頃がピークだった私です。

著者の名前に惹かれて本屋さんで手にとってはみるのだけど、パラパラっとめくってみた結果、「これは読めない」と思うんですよね。ネットで読むのは楽しいけど、本として読むのはメンドクサイんです。たとえそれがブログよりも気合の入った文章であったとしても。たとえオンライン書籍が津々浦々に普及したとしても読まないような気がしています。

内田樹さんの場合も、ブログ、わりと好きなのですが、著書となるとどうも。

単にマンガや小説でない文字ばかりの本が読めなくなっているだけかも知れませんけど。
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内田樹先生「ご気分は確かでしょうか?」―「ハシズムを許すな」を読んで / アゴラ - ライブドアブログ

…このエピソードを機に、学者の限界と効用を巡って国民的な論議が高まれば、「橋下主義(ハシズム)を許すな」と言う駄本も、日本を変える名著になるかも知れません。

が、ここまで糞味噌だと逆に興味が湧いて来て、今度図書館で探してみようかな、という気力が出ました。
やっぱり数ページしか読めないかも知れないけど。(^^ゞ