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意味がわからん。
2011年携帯出荷台数11.1%減 アップルやサムスン含まれず / J-CASTニュース
電子情報技術産業協会(JEITA)と情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)は2012年2月15日、移動電話国内出荷台数に関するデータを発表した。

この調査には、「アイフォーン(iPhone)」が国内でも高い人気を得ている米アップルをはじめ、韓国サムスン電子などの「海外組」は含まれていない。

海外メーカーを除いた出荷台数にどういう意味合いを見出しているのか想像もつかなかったので、電子情報技術産業協会(JEITA)のWEBサイトに行ってみました。
が、良くわかりませんでした。┐(´д`)┌
この団体が何をしているのかを一般人に分かるように説明する意図があるようにも見えませんが、ギョーカイ団体てのはだいたいこんな感じなんですかね。(これを読んで分からんような奴のことまでは知らん、て?)

で…業界団体が加盟各社の出荷台数統計を取っている、という理解でいいのかな。国内のライバル同士でどいつがどれだけ売れたかということが分かる資料である、と。むぅ、一般人が知っても仕方のないものに入り込んでしまったか。

2011年12月移動電話国内出荷実績(JEITA/CIAJ)

上のグラフを見ると、
  • 少なくとも加盟メーカーの売上はジリ貧である。
  • 日本の携帯電話機業界は、ワンセグの人気に興味がある。(ついてる・ついてないは別として使われてるんですかね、ワンセグって)
  • どっこいPHSは生きている。
くらいは読み取れなくもないですね、一般人でも。

全体のパイが増えるとも思えないので、海外メーカー分を入れると2007年~2008年あたりと同水準程度になるんでしょうか。