体弱いふりしたオオカミ少年 | 思ったことを思ったままに

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私は弱い派!

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おお、ちょうど手頃なブログネタがある。
昨日強襲を受けた風邪の初期症状をナントカやりすごして一応元気になったものの、夜になってくると微妙に熱っぽい気もする私です。もう一回気絶しそうにまずい薬飲もうかな。いや、暖かくして寝るほうがいいか。多分今日は暖かくして寝るので十分な気がするな。

今のところ大病で入院したことはないですが、ちょこちょこ風引いたりお腹壊したりしますね。
休日に寝こむことが多いのは、休日になると気が緩むからですかね。もしかしてサラリーマンの鏡?
その昔、徹夜仕事中に気を失ってしまったところを仕事仲間に目撃されて、「むちゃくちゃタフだと思ってたのに案外アレだな」と言われたことがあるのを思い出しました。『アレ』が何を指していたのか今思い出すと妙に気になりますが、言った本人は絶対覚えていないに違いありません。

総合すると並以下なんじゃないかと思います。

若くないんだから気をつけろ、と言ってくれるのは嫁だけですが、気をつけたほうがいいんでしょうね、きっと。

まあ昔から運動は大の苦手だったし、お腹弱かったし、ちょこちょこ風邪ひいてたし、いい年になっても変化してないというだけなのかも知れません。

うぁ、書いてるうちにちょっと黒めの自分史を思い出してしまった…いいやついでに書いちゃえ、と。

小学生の頃、風邪ひいてうーうーと唸っているところを両親にかかりつけの小児科医院に連れていってもらい、診察が終わった時のこと。
センセイ:大丈夫ですよ、たいした事ありません。(かなり自信を持ってきっぱりと)
オヤジ:いや、でもあんなにキツそうにしてますが…
センセイ:いや…ね…たまにいるんですけど、この子はそういう大げさな子なんですよ。
オヤジ&オカン:

体が弱いふりをしたオオカミ少年だ、と。
かかりつけのセンセイにそうまで言われてみると、どうやら思いあたるフシが相当あったらしく、あっさりと引き下がっちゃいましたよ、ご両親様。

キツイものはキツイので素直にキツイと表現してるだけなんだけどなあ、と思いながら側で聞いていた私です。聞きながらそんなことを考えてる時点で結構余裕がありますが、『バレた』なんて顔に出したら負けだというくらいのズルさは既に覚えていたような気がします。

実際大したことなくまもなく回復したあとで聞いたところによるとやっぱり相当恥ずかしかったようで、しばらく言われ続けたし、思い出すとやっぱり言われます。い、今となっては懐かしい思い出ということで。

しかし、あの時のセンセイの一言は、薬や注射よりも相当効きました。
子供の私にとっては主に嬉しくない方向に。
考えてみれば、
  • 風邪をひいても自分で自転車に乗って一人で医者にいくことになったり
  • 簡単には習い事も学校も休ませてくれなくなったり
  • 情け容赦なく家業の手伝いをさせられたり
するようになったのは、その後くらいからでした。過保護なお子様時代はあそこで終わりを告げたんですねえ、今振り返ると。

今の自分にとっては…過保護気味だった両親が冷静になったという意味では、よかったのかなあ。うん、そう思うことにしよう。(^^ゞ
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