良薬口に苦し | 思ったことを思ったままに

思ったことを思ったままに

日々思ったことを思いつくままに書いてみようと思います。

もふもふのジャケットを着込んで会議に出たくせに、それでも寒くてガチガチやってて、ちょっと視線が痛かった私です。
ええ、風邪気味です。
着込んでも消えない悪寒、関節の痛み、熱っぽい顔。風邪の前兆全開です。

いろいろ大事な仕事はあるものの、このままではやばいので職場からは一時撤退して、風邪の機先を制する戦略に切り替えることを決定。

早めにオフィスを出て駅の周りでに内科はないかと探すも…いわゆる内科が見当たらんでござる。駅の周りにやたらめったら病院があるので一つくらいは内科だろうと思ったのに。なんなんだこの偏った立地。Orz

探しているうちに遅くなってきたし、歩いているとすぐに診察してもらわなくてもどうにかなりそうな気がしてきて、しかももう歩くのがめんどくさくなったので、方針を変更して乗り継ぎ駅まで行って薬屋さんで薬を買うことに。(撤退しつつ素早く機先を制する戦略はどこへ?)

電車を降りて足早に薬屋さんに行って適当に見ていると、風邪のひきはじめの薬として『葛根湯』というのがあるらしい。ビンに入った液体の薬で、なんかいかにも効きそうな感じ。うん、これにしよう。今にして思えば素直に店員さんにアドバイス貰えばよかったんじゃないかという気がします、ええ。

「漢方薬なんで空腹気味の時に飲んだほうがいいですよ」というレジでの店員さんのアドバイスは覚えていたので、お店を出てとりあえず飲むことに。うまいもんじゃないはずだから一気にがぶっと!

…苦い!
今までの悪寒とまた違う感じで背中がぶるっときたあ。


すごいなこれ、苦さで一瞬気が遠くなりかけた。
龍角散を水溶液にたっぷり溶かし込んだ感じ?
それまでの悪寒が一時吹き飛びました。
今日は早めに寝ます。寝ようと思います。多分寝るんじゃないかなあ。寝ろよ!>俺