この画像は保存しておきたいところだな、などと思いながら記事の内容をみると…
これが“危ない33活断層”!首都圏で震度7、死者1万人も - 政治・社会 - ZAKZAK政府の地震調査研究推進本部(地震本部)は今月、地震を起こす可能性がある活断層について最新の地震発生確率を発表した。30年以内の発生確率が「高い」と判定されたのは全国に計33。なかには首都圏で最大震度7、死者1万人超の大震災を引き起こすといわれるものもある。活断層は大都市周辺だけでなく各地に分布。あなたの住まい、そして故郷の近くにはどのような危険が潜んでいるのか。… |
んー…活断層は大都市周辺だけでなく各地に分布。??
活断層の在り処と、大都市の在り処にどういう関係があるのかな。
そんな都市伝説のような何かあったのかとか考えて、ここで話を読もうとする流れがオレの中で一度止まってしまいましたよ。
気をとり直して、データは地震調査研究推進本部が発表した資料てことのなので、サイトを覗いてみました。
一度はこのサイトで自分の住んでる地域のことを確認しといたほうがいいですね。
地震動予測地図ウェブサイト全国版 - 地震調査研究推進本部![]() |
なんかいろいろ見方がよくわからんながら真赤に染まった自分の住んでる地域を見て、えらそうに書いておきながら、うぁぁ、見るんじゃなかったぁ、どないせーっちゅーんだこれ!、とガクブル状態ですが。
((((;゚Д゚))))
発生確率を数字で示すのは不確実性があまりに大きく、ほとんど無意味だ。危険性が指摘された活断層から遠い場所では、逆に安全だと誤解されることもある。日本の地下には無数の断層があり、活断層とされていない断層を安全と決めつける学問的根拠はない。まだ知られていない地殻に隠れている断層を含め、どの断層でも危険だ
ふむ。
確率ですからね。
…ちょっと落ち着きました。ふぅ。
いや真面目な話、無意味にうろたえても起きるかもしれないし起きないかもしれないですもんね。
いざ起きたときにどう行動したらいいのかを考えないとかないといけない、と思い出すにはちょうどいいサイトでした。

