その時は一応言われてみれば違和感があることはわかったんだけど、「お弁当暖めますか?」...自然な日本語に聞こえるけどなあ。
じゃあどうぞ暖めてくださいね、とレンジを指差されたりしたらそれこそ違和感全開だ。
言われてみればたしかに「お弁当暖めますか?」だと、文脈によっては自分で暖めますかと問うていると解釈できなくもないけど、言葉の理屈だけで解釈するとそれも有りだというなら、言葉の理屈の方に何か欠けているものがあるんじゃないかな。
そんなふうに詞の変化はそれを理解できなくても変化すること自体には寛容なつもりだった俺ですが、そういえば、
すべらかに曲がるでしょ、あれ。
とかいわれて、「滑らか」=「なめらか」だと固定されていた俺は「すべらか」=「滑らか」とパターン認識できなくて、その表現が出るたびに会話に突っかかりを感じていたことを思い出しました。
辞書に載ってるくらいだから別に間違った日本語じゃなさそうだと知った後でも、未だに違和感あるのはどうしてなんでしょうね。
別に言葉の変化に寛容なわけじゃなくて、既に受け入れてるか受け入れていないかだけの違いのようです。
(ー_ーゞ