今年の漢字は「絆」...まあそれはそれとして | 思ったことを思ったままに

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今回の虚構新聞は最後の一言の方が面白いなあ、と思いながらWEB巡回していたら
今年のアルファベットは「Q」 英検協会発表
...
昨年の「今年の漢字」は「暑」。記事執筆時、まだ発表されてないが、どうせ今年は「絆」だろう。

本当に今年の漢字は「絆」だったようで。
今年の漢字は「絆」に決定 えっ? 本気で応募したんですか?

12日、日本漢字能力検定協会が全国から公募した今年の漢字が「絆」に決まったようだが、あ~、気持ち悪いぜ。なんなのこの偽善応募者と「絆」を今年の漢字にせざるを得ない「空気」ってヤツはさぁ。

時事通信によると、

どういう人が投票するかをちょっと考えれば、今年は簡単に予想できたということですね、きっと。(本当に投票で選ばれているのだとすれば、だけどその辺は本当なんですよねきっと)

実は、この字を選んだ気持ち、この字を選ぶことに対する反発、どちらにも共感も反発も感じませぬ。へー、と思うばかりの風見鶏でござるよ。

例年今年の漢字が何になっても興味持ったことなかったのに、どうせ今年は「絆」だろう、と決まる前から思っていて、それを書いてしまう虚構新聞の中の人にニヤリとしてしまいました。
これは共感?
いや何か違う。
どちらかというと賞賛かな。
予想したということよりも、ネタの最後にこの一文を置いたそのセンスへの賞賛。
うん、それがしっくりくる。
自分が憧れるセンスです。