筆記体は実は使われてない? | 思ったことを思ったままに

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日々思ったことを思いつくままに書いてみようと思います。

かなーり昔。
英語の得意な後輩が英文作るのを手伝ってくれた時のこと。。
オレ:英文出来たん?んじゃ確認するからちょっと見せて。
後輩:できてますけど‥まだメモだからそれ筆記体で書いてあるけど大丈夫ですか?読めます?

そりゃ英語得意じゃないですけどね、ええ。
だから手伝ってもらえるのは嬉しんですけどね。

どれだけ勉強してないやつと思われてんだ、オレ。
と、ちょっと凹んだことを思い出しました。
普通に英語勉強してれば、英語を書く時は筆記体で書くものだと思っていたので…

アメリカ人「英語の筆記体ってどこで使うの?習ったけど一度も使ったことない」
…あるアメリカ人が「学校で教わったけど一度も使ったことがない、地域や国によって、習ったり使ったりは違うのだろうか」と掲示板に質問し、さまざまな回答が寄せられていました。…

使われないけど一応教えているんだ、アメリカの学校でも。
古文の読み方を習ったけど何の役に立つんだこれ?という感覚に近いのかな。

アメリカとかヨーロッパにロクに書けない聞けない話せない状態で行ったときは、その時その時を過ごすのに必死で何か感じる余裕なんてありませんでした。
が、今にして思えば、ほとんど見かけた記憶無いですね、筆記体。

契約書のサインくらいかなあ。
サインのアレが筆記体なんだとすれば、だけど。

外国での文字といえば、アメリカとかヨーロッパでは例え高級ホテルのフロントの人であっても、字を丁寧に書こうという意思が見受けられなかったり、書きなぐった文字の書きくずし方が想像の範囲を超えていて英語なのか数字なのか落書きなのかわからない、というのが面白いなあ(※)と思ってましたが、もう一つトリビア増えました。

(※)あくまで今にして思えば、ね。現地では余裕ナッシングでしたよもちろん。