なんて自由な発想!-中国の「教員職務ガイドライン」が訳がわからないと議論に | 思ったことを思ったままに

思ったことを思ったままに

日々思ったことを思いつくままに書いてみようと思います。

広州市の誰かが、『教師はこうあるべきだ』と考えた結果がいろいろ面白い。
中国の「教員職務ガイドライン」が訳がわからないと議論に中国の「教員職務ガイドライン」が訳がわからないと議論に
中国の学歴社会ぶりは日本以上だ。…ひどい場合は教師から要求するなど教師の腐敗問題も深刻だ。

そんななか、先日、広東省広州市で教師のあるべき姿が書かれた『教員職務道徳ガイドライン読本』が発刊された。

だがその内容は…

個性とかオシャレとかを主張する謎の教師もいて、どっちもどっちじゃねえの的な意味でも面白い。

日本で同じようなことをしてもレベルは違えどいろいろ議論は沸きそうなもんで、そのレベルの違いがおかしいのだけど、オレ的に一番面白かったのは、このガイドラインが有料、という発想ですね。
…だが、発刊した広州市は「是非全ての教師に購入していただき、参考にしてほしい」としている。

ガイドラインを買わせる!その発想はなかったなあ。
素晴らしい啓蒙書を作ったからこれをあなた達は是非買うべきだ、てか?