敵はアップル? | 思ったことを思ったままに

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あえて語らないけれど、両者共に「敵はアップル」である、と。
分かるような分からんような。
マイクロソフトとインテル、重なった基調講演で語られなかったこと

米国時間の9月13日午前9時(日本時間9月14日午前1時)、マイクロソフトとインテルはまったく同時にそれぞれの年次イベント「BUILD」と「IDF2011」の基調講演を開始しました。

両社の基調講演から共通の敵がはっきりと見えてきます。それぞれの基調講演で一言も語られなかった共通の敵の名は、言わずもがな「アップル」です。

両社とも現在の強味であるPC市場を足がかりにして、アップルの独壇場であるタブレットとスマートフォンの市場を奪いにいっているのです。
マイクロソフトの敵はGoogleじゃなくてアップルなんだ。。
まずはAndroid(Google)との争いになるような気がするんだけど、そこでの争いに時間を取ってしまうようだとラスボスに勝てない、というところかな。

インテルはマックにCPUを供給しているし、タブレットだのスマートフォン向けにインテルCPUの敵(しかも現在圧倒的に有利)なのはARMじゃないのかな。今更iPhoneやiPadのプラットフォームがインテルベースになることはなさそうだから、敵の味方は敵、なのかな。

ああ、共通の敵、か。
どちらもPCでない領域に行きたくて仕方がない。
そして「PCでない領域」の覇者はだれか?
と考えると共通の敵が誰かというとそうなるのか。
なるほどなあ。