「若い生き血の若返り効果」から連想するのは… | 思ったことを思ったままに

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日々思ったことを思いつくままに書いてみようと思います。

アチラコチラでとりあげられていたので、皆さんこういう話題好きなのね、と思ったこのニュース。

若い生き血には、若返り効果があることが実証される(米研究)

 一部黒魔術的な意味で、もしくは吸血鬼的な意味でも、どうせ血を吸うなら、その血は若ければ若いほど良いとされているが、実はこれ、オカルト世界に限ったことでなく、実際に若い血の方が若返り効果があるということが、米スタンフォード大学の研究により明らかになった。…


メトセラの子ら (ハヤカワ文庫 SF 181)/ロバート A.ハインライン

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夏への扉[新訳版]/ロバート・A・ハインライン

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吸血鬼系の話はいろいろあるんでしょうけど、おれはこの小説「メトセラの子ら」を思い出しました。

本が手元にない(元々図書館で読んだんだっけ??)ので細かい話は憶えてませんが、生き血を求めてどうこうという話でなかったことは確実です。

が、やたらに長命な一族が迫害を避けて遠い星に行って…という話のオチにそんな感じの小道具が使われてました。

末期のハイライン作品はやたらにだらだらと長い感があって、最後まで読めなかったものが多いのですが、このあたりの作品は大好き。

ああ、夏への扉をもう一回読みたくなってきた…あれも手元にないのよね。
どこに行ったんだろう。
本棚の奥のほうにでも入り込んでる?
それとも実家におきっぱなし?おきっぱなしならもう始末されてるだろうなあ。Orz
俺の中ではハインラインの最高傑作です。
ジブリあたりでアニメにしてくれたりしないですかね。

あら、おどろおどろしい吸血鬼のイメージからはずいぶんかけ離れてしまった。