適応障害と診断されて、ホッとした。
「これで休む理由が出来た。。良かった。。」
コントロール出来ないネガティヴ思考
動悸
1日中ふとんから出れない無気力感
中途覚醒
早朝覚醒
体重が14kg増えた 涙
etc‥
大変な事もありましたが、
適応障害になって良かった事の方が断然多かった
大なり小なりありますが箇条書きに残しておきたい
・時間が無くていつか見たいと思っていた漫画、ドラマ、映画を全部見れた
・アウトドア派だったがインドアも楽しめるようになって趣向が広がった
・東京オリンピックの見たい種目をで全部Liveで見れた
・北京オリンピックをLiveで見れた
・スポーツのパブリックビューイングなどを満喫した
・家族がいて友達がいる、当たり前の事にとっても幸せを感じれるようになった
・可愛さ<忙しさや大変さで余裕が無かったが、息子の事を心から可愛がれるようになった
・2人目の子が産まれる前に息子とたくさんの時間を過ごす事が出来た
・新生児期の育児を楽しんだ。赤ちゃん時期にずっと一緒にいれて幸せ
・職業柄コロナ自粛ばかりで沢山の我慢をさせていたが、無職の利で平日に色んな場所に家族で出掛ける事が出来た
・手術後も調子が悪かったのでしっかり療養する事が出来た
・簿記2級、MOS Excelエキスパートに合格し、FP3級も合格予定。勉強の楽しさを知る事が出来た
・FP3級は10年前から受けたいと思っていたのでケジメをつけれた
・SNSという新しいコミュニティの楽しさを見つけた
・小学生の頃から学びたいと思っていたピアノを独学で始めた
・リハビリランナーとしてラン復帰できるまで身体が回復した
・空を見上げる事が増えた
・幸せを感じるハードルが低くなった
・生きるペースがゆっくりになった
・これからも悪い事は沢山起こるし急に起きる、回避出来ないもの。悪い事に一喜一憂せず、七転んだら八起き上がるべ〜と気楽に構えれるようになった
・人生を俯瞰してみると離職期間もほんのひと時。あと30年働くのだから、無職を満喫しようと思えている