イナイレ鬼道くん風アレンジ!!
今回は非耐熱ウィッグで作る、ドレッドヘアー!!
イナ●マイレブンの鬼道くんのWIG加工の説明を、
少し長くなりそうですが、書いてみようと思います。
WIG・・・MP221 ロングワンレンウェーブ、今回は30番のお色を使用しました。
道具・・・ヘアアイロン2種(ストレートと巻き髪用)、コーム、ヘアピン、水(霧吹き)、ハードスプレー、ワックス、ハサミ等
鬼道くんのヘアスタイルを作るにあたり、一番頭を悩ませるのが「太いドレッド」だと思います。
MAPLEで販売しているドレッドだと細いし・・・ということで、ドレッドの製作から始めましょう(o^-')b
①上記のMP221のWIGではカールがかかりすぎているので、まずブラシでWIGをとき、
ゆるやかウェーブにします。
②WIGの毛束を少しずつとり、ブラシで梳いたら・・・
③ストレートアイロンをあてます!高温で(上画像アイロンは180度)毛束を縮らせます。
縮らせることにより、ドレッドを作りやすくします。
(このとき水で湿らせません!)
③ゴワゴワチリチリ!!(笑)縮らせることにより、WIGの長さも短くなります。毛量も増えます。
ゴワチリになった毛束に、霧吹きの水を湿らせます。少し湿らせる程度でOK!
④湿らせた毛束を、巻き髪用ヘアアイロンで巻きます。根元までしっかり巻きましょう。
コテ部分に均一に・・・。
⑤巻いたらずらすように毛束をはずし、巻いた形状のままヘアピンなどで熱が取れるまで待ちます。
⑥熱が冷めたら、少しずつやんわり逆毛を入れます。意味のない作業に思えますが、ここ結構大切!
ドレッドの太さに関係してきます!特に根元にはしっかり逆毛をいれましょう!
⑦ふんわり逆毛をいれた⑥の毛束を2つに分け、ねじねじします。ねじった際に分けた毛束の境目が
目立ってしまっていたら、そこにコームで逆毛を入れるといいです。
⑧ねじねじした毛束をオールバックにしていきます。ヘアピンなどで固定してください。
⑨ハードスプレー、シュー。( ・д・)/占--=≡
②~⑨を、表面の見える所頑張って作ります。
⑩見える部分、すべてドレッドに出来たとします。ドレッドにするために縮らせたWIGはすごいボリューム!
になるので、手を加えていない内側のWIGの毛量を減らすためにWIGをカットします。
適当で大丈夫(笑)
襟足部分が自然になるようにカットして少し残しておきます。
⑪、⑩でカットした内側の毛を包んで隠すように、アップにしてひとつにまとめます。
⑫ドレッドにした毛束は、毛先に行くにつれて細くなっているので、2,3本のドレッドを逆毛+ワックスなどで
まとめてひねって自然なドレッドになるようにします。
⑬完成です。毛先をパツンとカットしてもいいですね(`∀´)
まさに、非低熱ウィッグの特徴を生かしたウィッグアレンジです!!
高温で繊維を縮らせることにより、ドレッドを作りやすく&毛量をボリュームUP!!
ウィッグの特徴を掴んでおくと、アレンジの幅がぐっと広がりますよー![]()
外ハネ風スタイル
今回はこちらの加工動画でまっすぐ
にした
非耐熱WIGをヘアアイロンでまっすぐにする動画はコチラ
!
ウィッグアレンジ苦手なスタッフ①がこのWIGを使って、
今大人気の池袋アニメから、平和島静雄さん
のような、
外ハネイケメンヘアー
にチャレンジいたします!
まずは、ウィッグカットから・・と言いたいですが・・・・
カット中の画像がありません;;
申し訳ないです;;
カット後の画像はコチラ↓
ブロッキングして、4段階の長さにカットしています。
一番上の赤線の表面の毛が一番短くなっています。
前からみるとこんな感じ。
前髪部分にボリュームがあるように見えるので、
頭頂部より少し後ろの毛を、前にもってきて
ボリューム&分け目感をだします。
こう言うのもなんですが・・・・・・・
ウィッグアレンジ苦手のスタッフ①
不安になってきました。
しかし、ここでめげてはいけません完成をイメージしやすくするために
資料を見ながら、しずちゃんに近づけていきたいと思います!!
若干外はね感を出したいので、外はねしたい部分の
毛束を少しとり、毛先の方をねじります。
この作業を繰り返して、仮スタイリング。
ウィッグ加工が苦手なスタッフ①はこの過程は外せません。
資料とにらめっこをし、少しでもキャラに近づけるよう
イメージをします。失敗も少なくなりますよー
さて、こんなものでしょうか・・・?
この段階では
ワックス・スプレー等は一切使用しておりません
摘んでねじっただけです。
MAPLEの非耐熱WIGは
クセがつきやすいので
つまんで、ねじるという作業だけでも
ある程度形になっちゃうんです!!
これはしずちゃんというより・・・ディーノさん???
以前ご紹介した、
非耐熱ウィッグをコテで巻く方法
を応用して、外はねを作ります!
MAPLENの非耐熱WIGは、
低温であればコテ・アイロンが使用できるのですよー!
しかもとってもクセが付きやすいので、
簡単にアレンジが可能なんです!!
では、外はねを作っていきましょう
まずはハネさせたい部分の毛をとり
シリコン配合、WIGに優しいMAPLEのオイルミストをたっぷりかけます。
毛先の部分にコテをあてます。
コテの温度は約100℃ですが、事前にオイルミストをかけ
WIGが濡れた状態になっていますので、この温度でも大丈夫!
ですが、長くあてすぎると毛が縮れるのでご注意!!
加工ベタなスタッフ①は見事に失敗したことがあります(涙)
だいたい5~10秒くらいが目安としてください
せっせと作業を繰り返し、外はねをつくっていきます。
外はねを作ったら、ハードスプレーをかけて
状態をキープします。
うーん・・・思ったよりハネが強い・・気が・・
少しハネを落ち着かせるため、スプレーが完全に乾いた後に
思い切ってブラッシングをします。
写真では、解りづらいかも知れませんが
少しハネが落ち着きました。
後ろからみるとこんな感じ
あとは、ワックスで形を整え完成です。
平和島静雄さん風ウィッグの完成です。
別名【外ハネイケメン風ウィッグ】です☆
ちょっと無理矢理感が残りますが
無事完成させることができて、とりあえず安心した
ウィッグ加工が苦手なスタッフ①でした。
WIGの通信販売はコチラよりどうぞ
(PC) http://www.maple-wig.com/
(ケータイ)http://www.maple-wig.com/i/
楽々☆ポニーテール
皆様こんにちは
本日は、バンスを使ってカンタンにできる!
ポニーテールの作り方をご紹介しますね
短めのWIGにバンスをつけると、ポニーテールになるのは
もう皆様ご存知かと思いますので
今回は ほんのちょっとだけ、工程を増やしまして
より一層
自然に見える
ポニーテールを目指しました!
鎖骨までくらいの程よい長さで
多すぎず、少なすぎない毛量
で人気のタイプです!
加工のときに梳く必要がないので、オススメですよ。
このWIGのすそを、ヘアゴムで結びましょう。
同系色ですと、目立たず良いかと思います
結びましたら、
バンスを・・・
つけます![]()
この方法ですと、
サイドの毛の流れが自然に見えますね~![]()
下の画像は、WIGのすそを結ばずに
バンスをつけたものなのですが・・・
いかにも、ショートWIG+バンスという感じで・・・
WIGを下の位置でちょっと結ぶだけなので
イベント会場でも楽々できる
この方法・・・
ぜひ、お試しくださーい
WIGの通信販売はコチラよりどうぞ





















