【東リベ】花垣武道風ウィッグアレンジ
こんにちは!
池袋店のイエティです!
本日は、
東京卍リベンジャーズ
花垣 武道風 ウィッグアレンジ
を紹介したいと思います!

難易度:★★★☆☆(カット、逆毛、ワックス等によるセット、非耐熱の熱加工)
使用ウィッグ
MP320-L25
非耐熱
オールバック(前髪生え際ハンドメイド)
ライトゴールド
フロントレースウィッグを使用します!
前髪の生え際がとっても自然なウィッグなのです!
長さやくせっ毛なところもタケミっちに近いと思い、こちらのウィッグを選んできました★
使用する道具
・散髪ばさみ
・すきばさみ
・コーム
・ダッカール(ヘアクリップ)
・ドライヤー(くるくるドライヤーがあると便利!)
・コテ(100度くらいまで下げられるもの)
・オイルミスト(ウィッグ用オイルミストがおすすめ!)
・ワックス(ウィッグ用ワックスがおすすめ!)
・ハードスプレー(ウィッグ用ハードスプレーがおすすめ!)
では作り方です♪
1.髪の流れをおおまかに変える
ケースから出したての状態だとこんな感じになっているオールバックウィッグ…
ドライヤーで
・トップの髪を上向きに
・サイドの髪を後ろへ
流すようにブロー(ドライヤーで整えること)していきます。
非耐熱のウィッグですので、オイルミストをかけつつ、熱がこもりすぎないよう気をつけてドライヤーを使いましょう!
熱がこもりすぎると髪がチリチリになってしまいます![]()
くるくるドライヤーだと櫛が付いているので便利です!
普通のドライヤーしかない場合は、ブローしながらウィッグブラシで髪を流していってください♪
温風→冷風の順番であてるとクセが付きやすいですよ!
ブローする事5~10分…
良い感じにクセが付きました!
今の段階ではだいたいで大丈夫です!
後ろから見ると、横から流した髪が後ろでぶつかっている感じになります![]()
![]()
ポイント![]()
![]()
非耐熱は全く熱加工できないわけではありません♪
乾いた状態→60度まで
濡らした状態→100度まで
この温度まででしたら熱加工ができます!
水の霧吹きも使えますが、オイルミストだと熱によるダメージをケアしながら加工することが出来てオススメです☆
また、ウィッグの色により耐熱温度が少し違いますので、場合によっては濡らさず100度で大丈夫な非耐熱もあります…
目立たないところや切る前の髪で練習してみてください!
2.生え際の形を変える。
タケミっちといえば、ヤンキー!
ちょっとだけ剃り込みっぽい生え際だと雰囲気が出そう…
ということで、生え際を切り取ってみました!
裏返すとフロントレース(レースに髪が植えられてる部分)が分かりやすいです。
この部分は切ってもほつれません!
M字の生え際になるようにカットします★
またひっくり返して生え際の形を確認します。
良い感じになりました!
3.カット
襟足が長いのでカットしていきます。
下の写真のように、耳より少し上~一番下までをカットしました。
ダッカールでブロッキングして少しずつカットしましょう。
パッツンではないので、毛先をすきバサミで梳くと自然にカット出来ます!
ブロッキングを外すとこんな感じです!
4.リーゼント部分をクセ付け
まずはワックスを揉み込みます。
パール大の量を手に取り、両手の指全体に揉み込みます。
透明になるまで揉み込んだら、ワックスでペタついた指でリーゼントにしたい部分全体に揉み込みます。
こうすることで、ワックスをまんべんなくつけることが出来ます!
足りなくなったら同じ方法で少しずつ追加していってください。
付けたい部分にワックスが付いたら、イラストを見ながら好みの束を作っていきましょう!
毛先を、こよりを作る手つきでネジネジすると髪がツンとまとまりますよ!
こんな感じになりました!
良い感じではないでしょうか…!?
髪を持ち上げたら内側が透けてしまったり、イラスト通りにならないこともありましたので、別の髪で隠したり、少しアレンジしたりしてセットしてみました。
もうちょっと束感を出したいな…!
と思いましたので、コレを使いたいと思います…!
ヘアアイロン~~~~!!
(100度まで下げられるやつ)
髪がチリチリにならないよう、オイルミストもかけたのですが、ワックスとミストで油と水でワ~~~っとなりましたが、あまり気にせず作業…!
正直、毛先だけだと一瞬なので100度なら濡らさなくても意外と熱加工できる感じがしました![]()
自己責任で色々お試しください![]()
毛先をアイロンでキュっと丸めた結果、もっといい感じに束感が出ました!
前髪のチョロ毛も前方向に丸めてみました!
5.ハードスプレーで固める
崩れないようハードスプレーで固めます。
横髪はスプレーをかけてからコームで整えました![]()
この作業、かなりヤンキー感があってテンションが上がりました♪
あと、モミアゲを切り忘れていたので最後にカット!
3センチくらい残しておくと、地毛が隠しやすくていいかと思います♪
ハードスプレーをかけた後は自然乾燥でも良いのですが、ドライヤーを温風→冷風でかけるとしっかり固まります!
![]()
![]()
できあがり![]()
![]()
![]()
いかがでしょうか??
生え際やリーゼントなど、キャラの特徴をしっかり押さえたウィッグができたと思います!
★マメ知識★
ウィッグのモミアゲが浮いてしまった場合…
MAPLEの非耐熱ウィッグは、モミアゲの内側にワイヤーが入っており、曲げることが出来ます!

内側に曲げるとお顔にフィットしますよ♪
ぜひお試しください♪
今回使用したウィッグ
耐熱の普通のウィッグから作るよりも短時間で作りやすいと思いますので、タケミっちのコスプレ予定がある方はぜひやってみてください!
ではでは!



















