刀剣乱舞向け 獅子王風ウィッグ | MAPLEウイッグのアレンジ・加工ブログ

刀剣乱舞向け 獅子王風ウィッグ

こんにちは、横浜店スタッフSです。


今回の更新は、またしても刀剣乱舞です。

とうらぶが続いてますが、鉄は熱いうちに打てと言います。正に刀も今が打ち時!\(゜□゜)/


ということで、刀剣乱舞 獅子王のウィッグアレンジをご紹介します!






使用ウィッグ

MZ101F-ZL25



MZ701-ZL25

つむじが無い外ハネショートウィッグと、ポニーテール部分は毛束を使って作っていきます。





まずは分け目を替えていきます。

獅子王はつむじが向かって左側のおでこの直ぐ上ぐらいにあるので、ブラシで図のように分けます。

キャバ嬢のように天辺モリモリですが後で抑えていくので大丈夫です。





次に後ろ髪です。

獅子王の後姿がわからない為、多分こんな感じかな?という自分の解釈で作らせて頂きます。

結んでる方と反対側の襟足の毛が短かったので、清光に近い?様なウルフヘアをイメージしています。



まず、襟足の部分をサイドで結います。ちょうど耳の後ろに来るように調節してください。


次に後ろ全体を切っていきます。

赤い点線から左がカットした方、右がカット前です。

元々段差が入っているウィッグなので、スタイルはそのまま髪の毛全体を短くするイメージです。




右側もカットしました。



お次は編みこみのところを作っていきます。

前髪を避けたら編みこみする部分にワックスをつけます。





前の写真と比べるとだいぶボリュームダウン&纏まり感が出ました。



大きめに編みこみます。



次はポニーテールをつけていきます。

毛束を開封すると針金で2箇所留められ、纏まった状態で入っています。

せっかく纏まっているので、このまま本体のウィッグにドッキングしちゃいましょうヽ(゚◇゚ )ノズボラえ


針金と針金の間、赤い矢印の部分の毛を少量とり、




先程サイドで結った毛と一緒にゴムで結びます。

緑のゴムが2度目に結んだ部分ですね。落下防止の為なので、とりあえず一緒に縛れればOK。

出来たらゴムの周りにくるっと毛束を巻きつけます。




この後毛束を固定する為に縫っていくのですが、裁縫とかメンドイヨ(´・ω・`)な方は、更に毛束の上からゴムで縛って完成でもいいと思います!

その場合取れ易くなるので、毛乱れを整える際は毛束の根元を持って梳かしてください!







と、いうことでお裁縫の時間です。

先程ゴムの周りに巻きつけた毛束を本体のウィッグに縫い付けていきます。


ウィッグを裏返しました。

毛束が付いている所のちょうど真裏になります。紫の玉止めが見えますでしょうか。

ウィッグのフチやレース部分を狙って針を刺します。


毛束の上部、固くなっている部分に針を刺し縫い付けます。

2~3ヶ所縫います。どうせ白いシュシュ?ポンポン?みたいな髪留めつけてしまうので、多少縫い方が荒かろうと大丈夫、くっ付きゃいいのです。






縫い終わったら毛束をゴムで纏めます。





次につむじ周辺のふわっと立ってる毛を作ります。

流れを見ながら毛を分けます。今回は5本作りました。


このままではすぐにヘタってしまうので、逆毛を立ててしっかり作っていきます。





コームや指先で毛先をつまんだら、つまんだまま根元まで下します。

これを何回か繰り返すと毛が絡まってモジャモジャになります。

このモジャモジャを根元に作るのが目的です。モジャがあることによって立ち上がりのキープ力が上がります。





ただこのままでは見た目が悪いので、根元から2センチぐらい上を綺麗に梳かします。




毛先をねじってまとめるとこんな感じに。

出来たらハードスプレーをかけて固めます。



サイドの毛を外ハネにします。

ストレートアイロンで毛先を挟んで若干角度を付けて外ハネを作ります。



前髪の毛先も外側に流れるようなラインになるようにします。



ポニーテール部分の長さを整えます。

(長すぎたので、この写真より更に4~5センチ切りました)




全体にハードスプレーを掛けたら完成です!(=⌒▽⌒=)











今回使用した元のWIGは¥3,800で販売しております。


ですが


只今MAPLE大感謝祭のセール期間中ですので

通常価格¥3,800のところセール価格


¥2,900!


その他耐熱、非耐熱WIGも殆どの商品が

特別プライスとなっております。



今回作った師子王ウィッグは横浜店にて6月初旬頃から展示予定です。



この機会に是非!メイプルにお立ち寄りください!!