刀剣乱舞向け 小夜左文字風アレンジ
仙台店のRです(・ω・)
今回も流行りに乗って刀剣乱舞から
小夜左文字のアレンジをご紹介していきたいと思います。
今回使用するWIG&バンスはこちら。
では加工していきます。
元々は外ハネのWIGではないので戻します。
クセはある程度直していた方がカットしやすいと思います。
このWIGは非耐熱なのでそのままアイロンせず
オイルミストでしっかり湿らせてから低温で伸ばしていきます。
結果右の写真の様になります。
ブログテーマ一覧に非耐熱WIGの加工紹介の
記事がありますので参考までにご覧ください。
クセを直しましたら髪を右の写真の様にハーフアップにします。
左写真のようにコームの先を使い、毛束の段を意識して分けると
綺麗に出来ますよ。
今回結ぶ際に毛束の段を意識したせいか
右の写真のように綺麗に分け目が出来ていました。
分け目を目安にサイドをピンで留めます。
今回バンスを使用するので後々結ぶ時にできる
毛の流れは殆ど見えなくなってしまうのですが
気持ち結んでるように見せたいので
写真の印あたりもハーフアップに加えます。
ですがここは慌てずコームの先を使って修正します。
隠したい部分の段の毛束だけをコームを使って下します。
強く引っ張ると結び目や、毛の流れがぐしゃぐしゃになってしまうので
少しづつ丁寧を心がけてやると良いですよ(^^)
ハーフアップが出来たら残りの後ろ髪をカットします。
気持ちV字っぽくします。
私的に、ですがカットする時もある程度段ごとに
カットしていくと綺麗に仕上がります。
大体カットしました。
ここまで普通のハサミのみでカットしています。
好みで梳きバサミでザクっとカットしても良いと思います。
因みにこのあと梳きバサミで軽くカットしました。
熱加工する前にどれ位カットし、ハネを作るか
イメージしてから作ると良いと思います。
今回アイロンを使用して外ハネにしました。
カットは毛先を梳いた位です。
加工に必死過ぎて
今回あまり工程の写真がありません・・・(+_+)
詳しくは下の記事をご覧ください!
次にバンスを付けます。
ハーフアップの結び目より少し高い位置に付けました。
高さが決まったらカットします。
一先ずハサミでざっくり切り、毛先は梳きバサミで切ります。
後にこのバンスで逆毛を作るのですが
写真よりも気持ち短い方が良いかもしれません。
大体半分になるように2つに分け
左写真のように逆毛を作り、表面をブラシで整えたら崩れないように
スプレーで固めます。
詳しい逆毛の作り方は下の記事をご覧ください。
毎回過去の記事をご紹介していますが
本当に過去の記事には今までの色んな加工の仕方が紹介されているので
私自身、参考になる事が多いです。
是非過去の記事もチェックしてみてください(^O^)/
逆毛にした後ですが
赤い丸印の部分は短すぎて上に纏められなかった髪です。
またハーフアップの尻尾の部分でもあります。
毛先をワックスで捩じって纏めたり、カットしたりして
好みで微調整します。
ハーフアップの尻尾はバンスを付ける前に
ある程度カットしていた方が後々邪魔にならないと思います。
表面がどうしても気になる・・・
そこで毛束を使用することにしました。
2つに分れている分け目に沿って毛束を瞬間接着剤で貼りつけました。
毛束の縫製されている箇所は毛束の毛の部分だけを
同じく瞬間接着剤で貼りました。
完成・・・
と
思ったのですが、なんか違うと思い
バンスを逆さまに付け替えました。
こっちの方が小夜っぽいです。
右の写真はただ逆さまに付け替えただけの状態です。
このままではいけないので瞬間接着剤で
毛先を纏めてくっつけてあげます。
因みにこの記事制作している時に
気付いて行った工程なので
バンスの加工工程に取り入れると良いと思います。
という訳で完成です(・ω・)
最後に色々ワタワタとしてしまいましたが
加工のお役に立てたら幸いです(;O;)
こちらのWIG仙台店にて展示販売しております。
加工WIGですが今回のセールでは
セール対象外ですので
¥4,800(WIG)+¥2,800(バンス)+1,480(毛束)+¥1,000(加工代)
合計 ¥10,080
気になった方は是非仙台店にお越しください。
お待ちしております!



































