刀剣乱舞風 小狐丸風アレンジ
こんにちは(・ω・)
仙台店のRです。
今回は流行りに乗って
刀剣乱舞 小狐丸の加工WIGを
紹介していきたいと思います。
今回2つのWIGを使用します。
MP306L-60 (左)
MP210LL-60 (右)
では加工していきます。
まず306Lですが
このままですと少し加工しづらいので
アイロンを使って髪を落ち着かせたいと思います。
非耐熱の商品ですがオイルミスト
でよく湿らせてから
アイロンを最低温度(画像のアイロンだと90℃が最低)に設定し、
ブラシをかけるようにサッと挟み通せば非耐熱でも大丈夫です。
ただ、やはり非耐熱は非耐熱なので
長く挟んでいると髪が縮れてしまったりするので
様子を見ながら少しづつやるのがベストです。
過去の記事のリンクを上に張っていますので
是非ご覧ください。
そんなこんなで大分落ち着きました。
そしてそのまま210LLに被せます。
今回被せただけですが、ずれるのが嫌だという方は
WIG同士を部分的に縫い合わせるか
ピンで留めるなりすると良いでしょう。
306Lの長さより210LLの方が長いので
306Lに近い長さにカットしていきます。
右の画像の青い線のように
最終的に纏めるつもりです。
目安としては顎のラインにかかる位ですが
マネキンに合わせますと実際に被った時に
そんな事も想定しつつ長めに残しました。
毛先は梳きバサミで梳いています。
今度は耳のような髪を作ります。
イメージは赤い線で描いたような感じです。
前髪と、先程切ったサイドの髪を
纏めておきます。
耳部分も一旦ピンで纏めて
前髪やサイドのバランスを見て
耳部分の毛の量や位置を調整していくと良いと思います。
耳の位置、髪の量が決まったらカットします。
短すぎず長過ぎずという位で良いと思います。
逆毛を作ったら表面をブラシで整え
毛先をワックスで纏めれば耳のような髪完成です。
前回のブログでも逆毛の記事の紹介がありましたが
今回もリンクを張っておくので
どうぞご覧ください。
正面から見るとこんな感じです。
左が完成、右は逆毛の途中です。
全体の髪に結構クセのあるキャラクターなので
クセ毛を作っていきます。
画像のように前髪用に纏めた髪の一部を逆毛します。
途中で2つに分けてみました。
気持ち、立てた髪を寝かせるために
ブラシや、ワックスのついた手で寝かせたい方向に撫でてあげます。
あまり強く撫でたり、ブラッシングすると
形が崩れてしますので優しく。
次にサイド。
最初に切ったサイドの髪で逆毛を作ります。
逆毛にするのは210LLの部分ですので
210LLの上に被っている306Lの部分は
ピンで纏めておくと良いです。
また右の画像のように髪をめくると
2つのWIGの境目は分りやすいと思います。
逆毛を作ったらブラシで整えます。
右の画像は左サイドは完成、右サイドは未完成の状態です。
サイド完成です。
サイドが完成したら次はピンで纏めていた
306Lの髪を下ろし、癖を付けます。
紫の線のイメージで作っていきます。
反対側も同じようにします。
なるべく後ろに流れるように形を作ると良いでしょう。
306Lの後ろ髪が少し長いので切ります。
ハサミを縦に入れたり、梳きバサミで切ってしまいましょう。
実はRの人生初めてのコテでしたので
四苦八苦した末、工程の画像を一切撮っていませんでした。
Rが作る記事は画像が多くて長いので
なくても良いと言えば良いのかもしれませんが・・・
結果としては右の写真のようになり、
コテで内巻、外ハネにしたり
逆毛を立てたりしました。
また非耐熱でのコテの使い方の
記事のリンクを張っておきますのでご覧下さい。
最後に
オレンジの印のついた箇所も
ワックスで大体の形を作っていましたが
コテで後ろに流れるように巻きました。
後ろも表面だけをブラッシングをし
見た目の印象を気持ちフンワリさせました。
また306Lの毛先の一部にワックスを付け
210LLの髪に馴染むように撫でつけました。
そして完成です(・ω・)
後は後ろ髪と左側一部の髪に
髪ゴムか紐で結んであげれば小狐丸の完成です。
この角度が1番小狐丸っぽく見えます。
・・・毎回思うのですが
出来るだけ分るように説明しようとすればするほど
記事がえらい長くなるので
もう少し記事を上手く纏められるようになりたいです・・・
こちらのWIGですがMAPLE仙台店にて
展示販売しております。
MP210LL(¥5800)+MP306L(¥4800)+加工代(¥1000)=¥11,600
WIG2つ分なので少々高いですが
気になった方は是非仙台店にご来店、お問い合わせください!
お待ちしております!








































