【薄桜鬼】雪村千鶴風 芸者 アレンジWIG | MAPLEウイッグのアレンジ・加工ブログ

【薄桜鬼】雪村千鶴風 芸者 アレンジWIG

こんにちは、日暮里店スタッフのSARAです(*゚▽゚*)

もう春ですね♪

春にぴったりの作品の薄桜鬼(´>ω∂`)☆

その中からちょこっと手間がかかりますが、

芸者千鶴ちゃんのWIGアレンジをご紹介!!

芸者?花魁?たまにわからなくなりますが、芸者であってますよね・・?←



【必要なもの】

桜ウィッグ(MP210LF-2



※現在、¥2,900のSALE対象商品です☆

桜毛束(MP701-2

桜ブラシ、コーム

桜ゴム、ヘアピン

桜ワックス

桜スプレー

桜縫い針、糸

桜水溶きボンド

桜プラスチック板(クリアファイルでもOK)



【加工の前に】

桜水に溶いたボンド(固さはスプーンですくってボタっと落ちる位)のものを作っておきます。

桜毛束を縦半分に切り二つに分け、それぞれ三つ折りにし、毛元を縫い付けます。

桜プラスチック板、またはクリアファイルの上に毛束をまっすぐのせ、ボンドを均等に塗っていきます。

桜乾くまでしばらくお待ちください♪




【加工していきましょう】

1前髪

顔の輪郭を隠すサイドの毛は残し、前髪を決める。



決めた前髪の厚みを上下に分け、金のバレッタの方の毛にワックスをなじませ、

逆毛を立てる。



くしゃくしゃにし、その上にピンクのバレッタの方の毛で覆い、ヘアピンで固定。

この時ピンクのバレッタの方をゴムで結んでおくと楽。


2前髪のサイドの毛では足りないので、こめかみ辺りで分ける。



3鬢(びん)

2で分けたのとは別にマネキン(自分の)耳位置で膨らみを持たせるため、

5cmほど分けてバレッタでとめておく。



4髱(たぼ)

後ろ。

襟足の部分を残し、全部上へあげちゃいましょう。






襟足を3つに分ける。(金のバレッタで分けている写真)

金のバレッタ部分を上げると、ちーちゃんの後ろから前にきてる髪の毛になります。

この髪の毛はごむなどで結んでおいたほうがいいかと思います。




5上げた髪の毛が混ざらないようにおろします。



写真ではわかりづらいですが、混ざってはいませんよ(笑)




6毛束の出番!

真ん中から少し左右寄りのところに、

固まった毛束を縫い合わせます。



本体の毛が混ざらないように避けながら縫います。

誰かに手伝ってもらいながらやるのが一番かも♪

縫うのが大変なら、グルーガンやボンドでも大丈夫かな・・。



じつは・・・・このあと必死過ぎて写真撮ってない事に気づきました><><><><><><

文章で伝わるかな・・。


7つけた毛束の毛先を持ち、勇気を入れて内側に向け折ります。

正面から見たときに、髷をこれくらい見せたいな・・という大きさに・・。

重なった部分はヘアピンで固定。


8鬢(びん)

3で分けた髪の毛を使います。

外と本体側の内に分け、内になる方にワックスを付け逆毛を立て、

前髪を作った時みたいにくしゃくしゃさせます。

外側の髪の毛を結んでおき、それで覆う。

両サイドやります。


98で作った髪の毛を下から上に、塗った髷(毛束)のところにヘアピンで固定しつつ、

くるっと巻き付けます。



※完成WIGから抜粋



10髱(たぼ)

後ろの髪の毛は左右2つに分け、

こちらも髷(毛束)に向かってくるくる巻き付けます。



※完成WIGから抜粋



11忘れてはいけない・・。

2のサイドの髪の毛と4の後ろから前へくる髪の毛・・

自分にあった長さにカットしますっ(`・ω・´)



12最後に・・。

全体にハードスプレーをかけて出来上がり・・・。



わかりましたか(つд⊂)????

私、本当に文才ないのでもしわからない事がありましたら、

日暮里店にお問合わせくださいませ~~。


では日暮里店スタッフのSARAでした~~~じゃないですね( ̄▽ ̄;)

完成WIGの写真アップしてない・・・。








ということで、前からの写真・・・・。

うん・・、守ってもらわなくても、ちーさまに勝てそうなちーちゃんww



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ではでは、SARAでした!!

ばいばーーーい(*´ω`*)