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【戦国BASARA】真田幸村風アレンジウィッグ
はじめまして!池袋店スタッフゆーまです。
今回は・・・
新作も発売される
戦国BASARA
真田幸村
アレンジウィッグを作りました~
毛束を使って尻尾を再現してみましたよ^^
使用したWIG&毛束はこちら
MP118-12
¥4,800 → 円高還元SALE ¥3,800
ショートカットといえばこのかたち!
つむじが後方にあるので毛も立てやすいかも・・・!とこのウィッグを選びました
MP701-12
¥1,480
トレードマーク?の尻尾の部分には同色の毛束を縫い付けます。
何故に毛束にしたのかといいますと・・・
・量が調節しやすい!
お好みの太さ細さの尻尾が簡単に作れちゃうのです
◆用意する道具◆
はさみ or カッター or かみそり
→ご自分の使いやすいもので
ダッカール
→髪を纏められるものならなんでもオッケーイ
髪ゴム
→100均で売ってるような輪ゴムみたいなゴムでも大丈夫です^^
ハードスプレー
→MAPLEで絶賛発売中、速乾がっちりキープ出来るウィッグ専用ハードスプレーがオススメ![]()
ワックス
→MAPLEで絶賛発売中、ウィッグと馴染みやすいウィッグ専用ワックスがオススメ![]()
透明ボンド
→いわゆるGクリア。ハンズさんなどで売ってます^^小さいサイズのもので十分足りますよ~
必要な材料はこんな感じで。
では尋常に・・・制作開始!!
①毛束を縫う。
毛束の量=尻尾の太さになるので、
お好みの分量で毛束の根元をカット
根元の部分はロックミシンで縫ってあるので切っても解れません☆
今回は毛束を半分にカットして使いました!
半分に切った毛束を襟足の幅に合わせて折りたたんで、
なみ縫いで縫えば尻尾(のパーツ)完成
②ウィッグのセット。
長さの調節は最後にバランスを見つつ整えたいので、
まずはウィッグのセットから!
立てない部分(両サイドのもみあげ部分)の毛をゴムで縛っておきます。
前髪も最後に加工したいのでセンター分けにしてダッカールで留めておきましょう。
少量のワックスを手にとって、
ひたすら全体(さっき分けた両サイドと前髪以外)にがっつり馴染ませます。
資料と見比べつつバランスを見ながらつんつんに立てていきます。
ワックスがついてるので簡単にまとまってくれますよ
このつんつんはなるべく細めに作るのがポイントです
バランスよくまとまったら一つ一つを軽く引っ張ったままハードスプレーで固めます。
ハードスプレーが乾くまでそのままの形にしておくのがポイントです!
③ウィッグのカット。
しっかりハードスプレーが固まったことを確認してからカットします。
はさみはつのに対して斜め上から切り込むと自然な切断面になります。
カッター・かみそりを使う場合はつのをひぱったまま手前に刃先を向けて切ると自然な毛先になりますよ^^
(指を切らないように気をつけてくださいね)
何度か試着をしつつ、お好みの長さまで切ってください。
④毛先をまとめる。
せっかくスプレーで固めても毛先はなかなかまとまりにくい・・・(と思うのは私だけ?)
そんなピンチを救ってくれるのが透明ボンド
指に少しだけボンドをつけて、
尖らせたい毛先を摘んで撫でるように軽く引っ張ると・・・
簡単に毛先が尖がるんです!
毛先が尖り過ぎてるのは好みじゃない、という方はこの工程は省いてしまっても全然Okです^^
⑤前髪のセット
少しだけ持ち上がった前髪を作りたいので、
今回はハードスプレーだけで仕上げます。
前髪を後ろに流してダッカールで留めます。
ウィッグの生え際2センチ位の所にだけハードスプレーをかけます
よーく乾かしたら、
ダッカールをとり後ろに流してた毛を前に倒します。
スプレーをかけていない部分は簡単に前に垂れるのでお好みでワックスでまとめれば完成
⑥尻尾を縫い付ける。
マネキンからウィッグを外して、①で作ったしっぽを縫い付けます。
縫い付ける部分は、
アジャスターの下がベスト!
縫うのが面倒ならボンドでくっつけても
そして、
襟足の毛を結んで、
はちまきをすれば・・・
完☆成です\ぅおやかたさむぁぁぁぁあ!!!!!/
※鉢巻きが用意出来なかった為、ガムテで代用中です。
写真を撮り忘れてしまった為、
文字での説明が多くなってしまってすみません
解りづらい部分がありましたらお気軽にお問い合わせください。
池袋店からゆーまがお送り致しました~(*^ー^)ノ
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