非耐熱ウィッグのクセ取り方法
今回はストレートアイロンを使った、
非耐熱ウィッグのクセとり方法をご紹介します![]()
しばらく放置していたストレートWIGがうねってるー!!
前髪に変なクセが・・・
このウィッグの、このハネさえなければ・・・・・
イベントまで時間がない!!今すぐなおさなくちゃ!!!
あああああ・・・でも、このウィッグ非耐熱!?・・・・・どうしよう・・。
皆様こんな経験ありませんか?私はあります・・・。
<クセがあるなら、伸ばせばいいじゃない?!
てなワケで!困ったときの頼もしい味方☆
ストレートアイロンで、
MAPLEの非耐熱ウィッグを伸ばしちゃいます
MAPLEの非耐熱ウィッグは
約60℃~80℃までなら熱を加えることが可能です。
クセがつきやすいので、低温でも大丈夫ですよ!
今回使用したのはコチラ!
MP214A-2/F14 (セミロングウェーブ)
ショートヘアの加工におすすめですよ
今回は、襟足のハネ部分を真っ直ぐにします!
①まずは、MAPLEオイルミストをウィッグ全体に吹きかけます。
全体が湿るくらいが目安です。
MAPLEオイルミストはシリコン配合で
匂いもなくウィッグのお手入れにはかかせません。
水の入った霧吹きでも代用ができますが、
ミストの方がストレートアイロンの滑りがいいのでオススメです
②アイロンを掛ける部分の毛束を少量とり、更にミストをかけます
水滴がしたたるくらい、たっぷりとかけてください
③アイロンの温度を確認します。
温度が高いと、毛が縮れるので注意
してください。
手でさわれるくらいの温度が目安です。
スゥー・・・スゥーと滑らすようにアイロンを掛けます。
毛先が濡れているので、じゅっと音がしますが大丈夫です!
真っ直ぐになるまで、何度かかけます。
長時間同じ場所にアイロンをあてつづけると、
毛が縮れてしまうので
注意してください。
②から③を繰り返して完成です
いかがですか?毛先のクセが真っ直ぐになっています。
同じ要領で前髪のクセやうねりなどにも対応できますよ![]()
次回はコテで非耐熱ウィッグを巻く方法です~
お楽しみに!


