学びのハブ -2ページ目

学びのハブ

「自らの知」を自ら創る、学びのハブ。
ものごとをちゃんと理解して、論理的に考えて、まとめて、伝える。こういう、「知力」ってどう高めるの?

地味だけど、日常的にとても大事なこの力を高める情報をお伝えします。

「知力」向上コーチのTAKAYAです。
 

緊急事態宣言が出されている昨今、いかがおすごしでしょうか。

医療従事者の方々をはじめ,社会インフラを支えるために日々頑張っていただいている方に祈りを捧げます。

その上で、「将来」を考える際に大切なキーワードです。

 

あくまで私の視点ですが普遍的な要素と思います。


After,With Coronaと言われる昨今、私が考える次代のキーワードは
 

『1・2・3の繋がり』

 

です。

 

数字は、人称です。

 

1人称:自分自身と繋がる

2人称:相手と繋がる

3人称:チームや環境とつながる

 

です。

 

これらはリアルの世界であっても容易ではなかったことです。

 

数多くの企業を見てきましたが「繋がり」に課題がない組織はただの1つもありません。

 

コロナの後は、働き方も物理的な環境も精神的な環境も大きく変わるでしょう。

 

環境が変われば、繋がり方も変わるでしょう。

 

職種によって度合いは違うかもしれませんが、大方向としての変化は、「情報空間」で繋がることです。
 

この変化は我々の繋がり方を大きく変えます。

 

なぜなら、情報(エネルギー)は楽しいところ、きもちがいいところ、うれしいところ、有意義だなあと感じられるところに自然と集中するからです。

 

集中する理由は単純です。

 

誰も自分の大切な時間をつまらないものには一瞬たりとも使いたくないからです。(このブログもそうでないことを祈るばかりですが・・・笑)


現在も、テレワークで自宅からZoom等でつながらざるを得ない状況の

方もいらっしゃると思います。

 

既に「情報発信格差」が如実ではないでしょうか。

 

皆にとって有意義な情報、楽にする情報、助かる情報を発信する人は情報空間ではとても存在感があります。

 

逆もまたしかりです。リアルの「場」、例えば会議の場で、声の大きさや場を取り仕切る勢いはあるが、中身が伴わないというような人の意見には影響力はありません。

 

情報空間ではその場しのぎの体の良いコミュニケーションによるごまかしがきかないのです。

 

よって、これからはより自分にとって意味のある情報に人は反応し、そ

こを中心に情報の受発信が活発に行われます。

 

情報は良い情報を発信する人にどんどん集まります。エネルギーがたくさん集まるのでコミュニティは活性化するでしょう。

こうなると、「繋がれる」人と「繋がれない人」が生まれることになります。

 

「何か役に立てることを発信しなければいけないが、どうしたらよいかわからない、どうまとめ、どう伝えていけばよいかわからない」で右往左往しているうちに、他者がどんどんと良い情報を発信していて、自然と他者が発信した情報の上に追随している状態に・・・。


今後、より多くの方に「意味あるもの」を発信できるか否かは文字通り個人と組織にとって死活問題になるはずです。

 

真に関係者にとって意味のある情報の受発信ができるようになるための論理力、表現力等、情報空間で繋がることができる力が必要になります。

 

そして、その意味ある情報とはまさに「知力」向上によってなされるでしょう。

 

向上するほどに、受発信内容が変化し、ご自身の存在感にも大きく影響するでしょう。

 

一緒に「知力」向上を目指していきましょう!

 

「次代のコンセプトは、1・2・3の繋がり」

是非,ハブって※ください!(※学びのHabとして活用しての意)
 

【お知らせ】2020年4月リリース
「40代・50代の『能力の成長』」 
https://www.enfac.co.jp/archives/projects/ability-growth?utm_source=5

更なる成長を志す40代~50代の方へ:「学びのハブ」の紹介

・40代・50代からの「能力の成長」が分かる165本
・知性発達学の第一人者加藤洋平氏から学ぶ動画と音声による講座です。
・日本で初めて体系化され販売された「能力の発達」のためのノウハウです。お申込みは上記サイトより可能です。

補足:
・一人で学べるように設計されています。フォローが必要な場合はコーチとして関わることが可能です。
・また、自己の発達は充実を感じる反面,「発達は善」とは必ずしも絶対的に正しいわけでもありません。
・能力の成長にあたっては、このあたりの話も踏まえた上で他者を交えることで二人称的な実践となりより深い効果に繋がりす。

個別コーチング:https://jmty.jp/tokyo/les-lif/article-hpnbh

「知力」向上コーチのTAKAYAです。

緊急事態宣言が出されている昨今、いかがおすごしでしょうか。
医療従事者の方々をはじめ,社会インフラを支えるために日々頑張っていただいている方に祈りを捧げます。

さて、「現状」を生きる上で最も重要なことは「心身ともに健全な状態を保つこと。」です。

物理的にも精神的にも慣れない環境の中だからです。

 

これは「意識的」にやらないといけません。
 

なぜなら、ほとんどの方は、自分のことを大切にしていないからです。

では、大切にするとはどういうことか?

具体的には

健全な食生活や睡眠時間の十分な確保、身体感覚と向き合う時間、適度な運動、自分自身の気持ちや考え、将来の夢と向き合う時間、言葉を全く無くして、ただ在ることを感じる時間等 です。

殆どの方はこの逆です。
知力向上を真剣に考えるのであれば、まずはここに真剣に取り組む
必要があります。

緊急事態宣言解除でコロナが収まった後の世界は一変しているはずです。

この新しい世界で生きていくため大切な土台がまずはここです。
 

「自分自身としっかりと繋がること」

是非,ハブって※ください!
(※学びのHabとして活用しての意)
 

【お知らせ】2020年4月リリース
「40代・50代の『能力の成長』」 
https://www.enfac.co.jp/archives/projects/ability-growth?utm_source=5

更なる成長を志す40代~50代の方へ:「学びのハブ」の紹介
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・知性発達学の第一人者加藤洋平氏から学ぶ動画と音声による講座です。
・日本で初めて体系化され販売された「能力の発達」のためのノウハウです。
 

お申込みはサイトより可能です。

補足:
・一人で学べるように設計されています。フォローが必要な場合はコーチとして関わることが可能です。

必要な場合はご連絡ください。私自身も加藤先生よりゼミナールで学び,大きな成長をしております。

・また、自己の発達は充実を感じる反面,「発達は善」とは必ずしも絶対的に正しいわけでもありません。

・能力の成長にあたっては、このあたりの話も踏まえた上で他者を交えることで二人称的な実践となりより深い効果に繋がりす。

個別コーチング:https://jmty.jp/tokyo/les-lif/article-hpnbh

「知力」向上コーチのTAKAYAです。

以前もダイエットについて書きましたが,大切なことなので再度。

 

成功の要諦はやはり,「ダイエットを成功させるには,ダイエットをめざなさいこと」です。

 

ダイエットそのものを意識していると達成したいダイエットが逃げていくともいえます。

 

不思議なものです。

 

本当にダイエットそのものを目指すことはもちろん可能ですし,「結果にコミット」し続けることができれば,現実的に可能でしょう。

 

しかし,問題はその後ですね。リバウンドです。

 

恐らく,私がもしダイエットのコーチをするとしたら(しませんが・・)最初にする質問は,なぜ「ダイエットをしたいのか」です。

 

この答えを聞いたうえで,ダイエットが成功するかどうかすぐ分かります。

 

回りくどいですが,では,どうするか?

究極的には「自分自身と繋がる」事です。

ダイエットで得たい結果とはその先に必然的に待っているものです。

 

是非,ハブって※ください!
(※学びのHabとして活用しての意)

 

 

【お知らせ】2020年4月リリース
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・知性発達学の第一人者加藤洋平氏から学ぶ動画と音声による講座です。
・日本で初めて体系化され販売された「能力の発達」のためのノウハウです。

お申込みはサイトより可能です。

補足:
・一人で学べるように設計されています。フォローが必要な場合はコーチとして関わることが可能です。
必要な場合はご連絡ください。私自身も加藤先生よりゼミナールで学び,大きな成長をしております。
また,自己の発達は充実を感じる反面,「発達は善」とは必ずしも絶対的に正しいわけでもありません。
基本的に。このあたりの話も踏まえたうえでより深く個別のコーチが必要な分野です。

個別コーチング:https://jmty.jp/tokyo/les-lif/article-hpnbh

「知力」向上コーチのTAKAYAです。

2020年4月からの新しいサービスです。

日本で初めて動画・音声と共に体系化された,能力の成長に関する,世界最先端の学術的背景を踏まえたコンテンツです。

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・当然,私自身も学び大きな成長をしております。

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・一人で学べるように設計されています。フォローが必要な場合はコーチとして関わることが可能です。
必要な場合はご連絡ください。私自身も加藤先生よりゼミナールで学び,大きな成長をしております。
また,自己の発達は充実を感じる反面,「発達は善」とは必ずしも絶対的に正しいわけでもありません。
基本的に。このあたりの話も踏まえたうえでより深く個別のコーチが必要な分野です。
個別コーチング


是非,ハブって※ください!
(※学びのHabとして活用しての意)

「知力」向上コーチのTAKAYAです。

 

これからますます必要な知力

 

誰もが経験したことがない世界の状態となりました。

日本でも緊急事態宣言が発令される運びになりますね。

 

この先,世界は大きく変わります。もう元の世界に戻ることはありません。一度,見てしまったものはもう見なかったことにはできないからです。

 

After Corona というより,With Corona と言われる激変の世界で真に自分らしく生きていくためには,ますます知力が必要になるでしょう。

 

その知力とは,周囲の情報に振り回される生き方ではなく,自分で自分を育て,世界を広げることができる力です。

 

そんな,新しい世界に向かって生きていく上での知力を磨くうえで少しでもお役に立てたら嬉しい限りです。

 

さて,まずは,

 

今回のテーマと「知力」向上の関係

 

知力とは「インプット~アウトプットをする力」です。

 

そして,「知力」を高めるためにも絶対に必要なのが「他者の存在」です。

 

なぜ他者が必要かと言うと,人間は自分自身を「完全に」客観視することはできないからです。

 

行為や姿かたちを動画等で撮影して見ることはできますが,そこに映る自分を見て分析をする際にも,やはり「自分」というフィルターからは逃れられません。

 

他者とは,自分とは全く違った視点をもっています。その視点が知力向上にとっては欠かせないのです。

 

一見,「一人称」で完結しそうな「知力」向上ですが,改めて,自分の苦手な人も,どんな他者も,

 

「自分を成長させてくれる違う視点をもったかけがえのない存在」

 

という目で見てみましょう。


そんな他者としっかり関係を結ぶことは自己を多面的に理解するための大きな助けになります。

 

苦手な人も,嫌いな人も「有難い存在」として見えてくると思います。

 

他者との関係についてはまた次回に。

 

「他者は自己成長にとって,絶対に欠かせない存在」


是非,ハブって※ください!
(※学びのHabとして活用しての意)