「知力」向上コーチのTAKAYAです。
緊急事態宣言が出されている昨今、いかがおすごしでしょうか。
医療従事者の方々をはじめ,社会インフラを支えるために日々頑張っていただいている方に祈りを捧げます。
その上で、「将来」を考える際に大切なキーワードです。
あくまで私の視点ですが普遍的な要素と思います。
After,With Coronaと言われる昨今、私が考える次代のキーワードは
『1・2・3の繋がり』
です。
数字は、人称です。
1人称:自分自身と繋がる
2人称:相手と繋がる
3人称:チームや環境とつながる
です。
これらはリアルの世界であっても容易ではなかったことです。
数多くの企業を見てきましたが「繋がり」に課題がない組織はただの1つもありません。
コロナの後は、働き方も物理的な環境も精神的な環境も大きく変わるでしょう。
環境が変われば、繋がり方も変わるでしょう。
職種によって度合いは違うかもしれませんが、大方向としての変化は、「情報空間」で繋がることです。
この変化は我々の繋がり方を大きく変えます。
なぜなら、情報(エネルギー)は楽しいところ、きもちがいいところ、うれしいところ、有意義だなあと感じられるところに自然と集中するからです。
集中する理由は単純です。
誰も自分の大切な時間をつまらないものには一瞬たりとも使いたくないからです。(このブログもそうでないことを祈るばかりですが・・・笑)
現在も、テレワークで自宅からZoom等でつながらざるを得ない状況の
方もいらっしゃると思います。
既に「情報発信格差」が如実ではないでしょうか。
皆にとって有意義な情報、楽にする情報、助かる情報を発信する人は情報空間ではとても存在感があります。
逆もまたしかりです。リアルの「場」、例えば会議の場で、声の大きさや場を取り仕切る勢いはあるが、中身が伴わないというような人の意見には影響力はありません。
情報空間ではその場しのぎの体の良いコミュニケーションによるごまかしがきかないのです。
よって、これからはより自分にとって意味のある情報に人は反応し、そ
こを中心に情報の受発信が活発に行われます。
情報は良い情報を発信する人にどんどん集まります。エネルギーがたくさん集まるのでコミュニティは活性化するでしょう。
こうなると、「繋がれる」人と「繋がれない人」が生まれることになります。
「何か役に立てることを発信しなければいけないが、どうしたらよいかわからない、どうまとめ、どう伝えていけばよいかわからない」で右往左往しているうちに、他者がどんどんと良い情報を発信していて、自然と他者が発信した情報の上に追随している状態に・・・。
今後、より多くの方に「意味あるもの」を発信できるか否かは文字通り個人と組織にとって死活問題になるはずです。
真に関係者にとって意味のある情報の受発信ができるようになるための論理力、表現力等、情報空間で繋がることができる力が必要になります。
そして、その意味ある情報とはまさに「知力」向上によってなされるでしょう。
向上するほどに、受発信内容が変化し、ご自身の存在感にも大きく影響するでしょう。
一緒に「知力」向上を目指していきましょう!
「次代のコンセプトは、1・2・3の繋がり」
是非,ハブって※ください!(※学びのHabとして活用しての意)
【お知らせ】2020年4月リリース
「40代・50代の『能力の成長』」
https://www.enfac.co.jp/archives/projects/ability-growth?utm_source=5
更なる成長を志す40代~50代の方へ:「学びのハブ」の紹介
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・日本で初めて体系化され販売された「能力の発達」のためのノウハウです。お申込みは上記サイトより可能です。
補足:
・一人で学べるように設計されています。フォローが必要な場合はコーチとして関わることが可能です。
・また、自己の発達は充実を感じる反面,「発達は善」とは必ずしも絶対的に正しいわけでもありません。
・能力の成長にあたっては、このあたりの話も踏まえた上で他者を交えることで二人称的な実践となりより深い効果に繋がりす。
個別コーチング:https://jmty.jp/tokyo/les-lif/article-hpnbh