5月に内視鏡検査をやったことを報告しました。その結果なのですが、実は全く問題なしというわけでもなかったのです。一番奥の部分、盲腸の近くで大きなポリープが見つかりました。長径30mmにも達する平坦なポリープ。少なくとも前回3年前の検査では見過ごされていたようです。写真を見せてもらいましたが、平坦なので正常な内壁との違いが素人目には全くわかりません。専門の医師でも小さいときはなかなかわからなかったんだと思います。
ということで8月末に内視鏡でポリープ切除をすることになりました。もしその結果ポリープが大きすぎて除去できない場合は改めて手術になるそうです。首尾よく切除できた場合は摘出した組織の病理検査。とりあえず来月末にまた内視鏡検査と同じ準備をしなければいけませんが仕方がありません。ほっとくわけにはいかないので。
そしてもう一つの健康不安。以前にちらっと述べましたが私の目の年齢は80歳代と眼科医に言われています。幼少時から極度の近視でしたが50代で両眼とも白内障の手術。その時にこんなに長い眼球は珍しいと技師に言われてしまった話はおいといて(だから極度の近視だったわけですが)、その後網膜剥離、そして緑内障とさんざんです。
数年前の網膜剥離の手術は成功しましたが、問題はこの緑内障。矯正は不可能なので唯一できるのは進行を遅らせることだけ。失われた視野は戻ってきません。両眼とも緑内障が進行していますが、残念ながら先日のアポでついに悪い方の眼は「かなり進行している」状態と診断されました。見にくくなってきていたのでうすうすわかっていたのですががっくりです。
欠けた視野が中央部に近いことも理由ですが、もう悪い方の目だけでは読むのは難しいです。ましな方の目に頼ることになりますが、あと何年持つだろう。失明したらパス度どころじゃないよね。他にも糖尿傾向、貧血など注意を払わなければいけない健康不安を抱えてしまったので気持ちが晴れません。まだ運動能力的には不自由してないし、注意を払わなければいけない部分が分かっているだけでも良しとしなければいけませんが、老いていくってこういうことなんでしょうね。
話は飛びますがいよいよ参院選の投票日。ずっと2大政党の米国と違って日本ではここ数年も新しい政党がいろいろ出てきているので、現時点でどの党が私の考えに一番マッチしているのかちょっとチェックしてみました。朝日と読売のオンラインサイトの「ボートマッチ」をささっとやってみた結果が下です。
朝日の結果
読売の結果
双方とも上位2党と下位3党は同じ。一方で中団の5党は結構バラバラ。朝日だと下位に来ている左寄りの共産・社民が読売では上の方にきています。設問がかなり少ないのでその選び方にもよるんでしょうね。上位と下位の合致度の差は思ったよりかなり小さい感じがしました。参政党や保守党と50%も一致してるなんてうそでしょって感じですが。でも政党数も候補者数も多いのでおよその傾向をつかむのにボートマッチは便利だと思います。候補者が多すぎて訳が分からないから投票しなかったなんて人が減りますように。

