以前から気になっていたのですが、先日日本の新聞に目を通していたら不安になる記事がありました。
いわゆる都市鉱山の話ですが、90年代からすでに希少資源リサイクル技術の確立は喫緊の課題だったはず。資源大国でリサイクル必要性の意識が極めて低い米国ならともかく、日本で未だにこういう状態というのは残念です。資源リサイクル技術を開発するのって日本は得意そうだと思っていたんですが。中国の業者が高値で買っていく?政治のリーダーシップが問われるところだと思います。
さて、全然話は変わりますが、私の夏服の主力は襟元が広めにあいていて肩の辺りが見えるのが多いのですが、いつもブラのストラップを隠すのに苦労していました。いつも通りの位置だと丸見えなので、ストラップを肩の方にずらすわけですが、なんかブラの付け心地がたよりない感じに。もともと貧乳プチ胸でサポートの必要性は小さいのですが、無理にストラップをずらすくらいならストラップレスを、ということでストラップレスを試してみることにしました。ストラップレスは肩を完全に出すドレスとかじゃないと必要ないよね、とか思っていたのですが、全然ドレッシーじゃない普段着で初めてストラップレスブラに挑戦です。
で、つけてみて初めて気が付いたのですが、それまで私がつけてたもののほとんどは「ブラレット」と呼ばれるプチ胸向けの締め付けが弱いものばかり。ストラップレスは締め付け感強い!ブラレットはほとんどワイヤー無しなので、だからブラが全然苦にならなかったんだ… 女性がブラを外してほっとする気持ちがやっとわかったような。ワイヤー入りで締め付け感のきついやつを一日中つけてて外すと皮膚についたワイヤーの跡を思わずぽりぽり引っ搔いてしまいました。(ちょっと痒かったりします)
普通サイズ以上の方はサポートのためワイヤーの有無にかかわらずしっかり締め付けることが必須でしょうから極小胸の私なんかより全然大変ということですね。ブラレットでパッドをいれてサイズを水増ししてる形を整えてる私は実はラクしてるんだなー…… それでも普通の大きさがあったらよかったのにと自分の胸を見るたびに思わずにはいられません。悟りの境地はまだまだ遠いです。
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日本は酷暑が続いていますがみなさんが対策をできる状態にありますように。ここ数年急速に冷え込んだ再生エネへの熱意と取り組みをみると、温暖化をくい止めるのを見るのはもう私の生きているうちには無理のようです。温室効果ガスの削減が始まってから実際に温暖化に対する効果が見えてくるまでは数十年ほどのギャップがあるでしょうから。
40年前の東京の夏、超暑がりの私は一人で音を上げていました。でも今は大多数のみなさんが暑さに参ってしまうほどの酷暑。あと40年たったら一体どうなってしまうんでしょう。副首都は大阪より札幌のほうが長期的に有望かも?世界中の40代以下のみなさんの危機感が試されていると思います。
