前にもお話ししましたが、こちらでは経口の錠剤摂取のHRTを選ぶ医療チームも少なくなく、手軽さから私は今のところずっと注射ではなく錠剤でHRTを続けています。エストラジオール摂取量は一年ちょっと前、2025年3月に米国のガイドラインで最大摂取量とされている1日8㎎に増量。そしてその後血中エストロジェン値が200pg/mlを始めて超えたことも投稿しました。
その後の定期アポとそのための血液検査でもエストロジェン値は200pg/mlを少し上回ったあたりで安定しており、ジェンクリのPA(Physician Assistant)も私も経過順調ということで満足していました。そして先日また定期アポがあり、いつも通り前週に血液検査。結果は2日後でしたがこれがなんと一気に400pg/ml超え!
え… なんで?前回からエストラジオール摂取量はもちろん変わってないし、敢えて言えば時々忘れて1日6㎎になったりすることがあるので倍増というのは今まで安定していただけに理解に苦しみます。前回と違うのはプロゲステロン摂取量。今年の3月から1日100㎎から200㎎に倍増していますが、プロゲステロン摂取量がエストロジェン値に影響するんだろうか。ネットの情報ではそんなことはないらしいけど。でもとにかく減ったわけではないので心配することもなくアポに臨みました。
ところが、この血液検査の結果を見たPAは400pg/ml超というのは目標とする領域(200~300pg/ml?)を遥かに超えているから2,3週後に検査をやり直してその結果どうするか決めましょう、再検査の結果でも400pg/ml超ということであれば摂取量を減らすことになります、とのこと。え、え、え、え、それは困る… 減らしたくない!
私は精神面、体調面で前回から変化がないこと、エストラジオール錠剤を時々飲み忘れて1日6㎎になること、なんで突然倍になったのか全く心当たりがないことを伝えました。プロゲステロン摂取量増加が影響することはあるのかどうかも訊いてみましたが、それが影響することはありえなくはないけど、となんかはっきりしないお返事。でも貧乳改善に胸の発達に影響を与えているらしいプロゲステロンを減らすのも避けたいところです。とにかく一時的な場合もあり得ること、検査プロセスでミスがあることもないとは言えないとのことで、再検査。
というわけでこの再検査はちょっと心配です。以前と同じ200pg/mlちょっと超えたあたりに戻ってくれないと摂取量を減らされてしまうなんて。今月かなり忙しいのでまだ検査できていませんが、落ち着くまで待ってもらうようPAに連絡する予定です。でも過大なストレスもホルモンバランスの急変に影響するとのこと。それじゃ9月まで無理?
以前も触れましたが日本のみなさんのブログでは400pg/mlはおろか600pg/ml とか800pg/mlとか、果ては1000pg/ml超えなんて方もいらっしゃるようなのでこちらは厳しいのかもしれません。いずれにしても検査結果が出たらお伝えしますね。
