5月28日、ついに日本でもiPadが発売されますね
以前このブログで、iPad発売直後のニューヨーク アップルストアの様子をお伝えしましたが、その後も予想通り、いや、予想以上の勢いで、猛進中

巷でもiPadを使っている人を最近よく見かけますが、それが若い人に限らず、60歳は超えていると思われる年配の方まで、年齢層が幅広いのに驚きます。タッチパネル操作で、指を動かすことによって、説明書を読まなくても、インスピレーションで大体の操作ができてしまう、ユーザーフレンドリーなところが、幅広い年齢層を取り込む要因となっているのでしょうね。ページをめくりたいときに、本物の本をめくるかのように指をスライドさせたり、親指と中指を内から外へ動かすことによって、画面を拡大するなど、頭をあまり使うことなく、自然な動きで操作することができるのが特徴です。そしてその操作性はとても滑らか。
アメリカ国内線の機内では、iPadで映画を観ている人が多いです。映画に入り込みすぎて、映画のあっと驚くシーンに、思わず悲鳴をあげてしまった方がいらっしゃったくらい、画面サイズが大きく、画質もクリアなiPadで観る映画は迫力があります
好きな映画を観られるし、ゲームもできて、読書もできる、飛行機の座席モニターは必要なくなるかもしれませんね。長い移動時間の強い味方になりつつあるようです。

Blackberry, iPhone, iPadと並べると、いかにiPadの画面サイズが大きいかがわかります(因みに今日はセルティックス、マジックに惨敗でした・涙)
もちろんiPadはメールチェックもインターネットもできますし、PCほどスムースではないものの、画面にキーボードを表示して、タッチパネルで文字入力も可能。そしてPCとは違って、画面を縦にも横にも自在に使うことができる点はなかなか便利。
更には、街で迷ったときに地図を表示して、現在地を検索することもできますし、近くの美味しいレストランを探すことができるなど、ビジネスツールとしてだけでなく、日常の便利なツールとしても活躍します。まだまだ便利であっと驚く機能はいっぱい。そして広がる可能性はアプリケーション次第で無限大。iPadをうまく使いこなさないと損かもしれません。

様々なアプリケーションがダウンロードできます
これまでの常識をくつがえすデバイス、そんなiPad、米国のChangeWave Research社の調査で91%のユーザーが満足との回答をしたそうです。逆にちょっと不満、とても不満と答えた人は、それぞれ僅か1%。驚きの支持率ですね
不満な点で最も多かった意見は、フラッシュ非対応だそうです。確かにWebでフラッシュが使われたものは閲覧できないわけですから、不便ではありますが、これはアップルがHTML5を推しているので、ある意味仕方がありません。他にも小さな不満はあるようですが、致命的な欠点は今のところない様子。
素晴らしい、の一言につきます
携帯電話のように、一人一台が常識となる日が、やってくるかもしれません。
日本や他国のユーザーからは、どんな反応が得られるか、楽しみ
日本にお住まいの皆さん、ぜひお近くのアップルストアで試してみてください
ランキングに参加しました。クリック応援よろしくお願いします


以前このブログで、iPad発売直後のニューヨーク アップルストアの様子をお伝えしましたが、その後も予想通り、いや、予想以上の勢いで、猛進中


巷でもiPadを使っている人を最近よく見かけますが、それが若い人に限らず、60歳は超えていると思われる年配の方まで、年齢層が幅広いのに驚きます。タッチパネル操作で、指を動かすことによって、説明書を読まなくても、インスピレーションで大体の操作ができてしまう、ユーザーフレンドリーなところが、幅広い年齢層を取り込む要因となっているのでしょうね。ページをめくりたいときに、本物の本をめくるかのように指をスライドさせたり、親指と中指を内から外へ動かすことによって、画面を拡大するなど、頭をあまり使うことなく、自然な動きで操作することができるのが特徴です。そしてその操作性はとても滑らか。
アメリカ国内線の機内では、iPadで映画を観ている人が多いです。映画に入り込みすぎて、映画のあっと驚くシーンに、思わず悲鳴をあげてしまった方がいらっしゃったくらい、画面サイズが大きく、画質もクリアなiPadで観る映画は迫力があります

好きな映画を観られるし、ゲームもできて、読書もできる、飛行機の座席モニターは必要なくなるかもしれませんね。長い移動時間の強い味方になりつつあるようです。

Blackberry, iPhone, iPadと並べると、いかにiPadの画面サイズが大きいかがわかります(因みに今日はセルティックス、マジックに惨敗でした・涙)
もちろんiPadはメールチェックもインターネットもできますし、PCほどスムースではないものの、画面にキーボードを表示して、タッチパネルで文字入力も可能。そしてPCとは違って、画面を縦にも横にも自在に使うことができる点はなかなか便利。
更には、街で迷ったときに地図を表示して、現在地を検索することもできますし、近くの美味しいレストランを探すことができるなど、ビジネスツールとしてだけでなく、日常の便利なツールとしても活躍します。まだまだ便利であっと驚く機能はいっぱい。そして広がる可能性はアプリケーション次第で無限大。iPadをうまく使いこなさないと損かもしれません。

様々なアプリケーションがダウンロードできます
これまでの常識をくつがえすデバイス、そんなiPad、米国のChangeWave Research社の調査で91%のユーザーが満足との回答をしたそうです。逆にちょっと不満、とても不満と答えた人は、それぞれ僅か1%。驚きの支持率ですね

不満な点で最も多かった意見は、フラッシュ非対応だそうです。確かにWebでフラッシュが使われたものは閲覧できないわけですから、不便ではありますが、これはアップルがHTML5を推しているので、ある意味仕方がありません。他にも小さな不満はあるようですが、致命的な欠点は今のところない様子。
素晴らしい、の一言につきます

携帯電話のように、一人一台が常識となる日が、やってくるかもしれません。
日本や他国のユーザーからは、どんな反応が得られるか、楽しみ

日本にお住まいの皆さん、ぜひお近くのアップルストアで試してみてください

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2010年5月10日、ニューヨーク市長はニューヨーク公共図書館に対し、3, 680万ドルの予算削減を要求。このまま資金が回復されなければ、分館10館の閉鎖、開館日が6日から4日に削減、スタッフの解雇などに繋がってしまうそうです。
こんな危機下の中でも、このユーモラス、ニューヨークらしく、おもしろいですね。シリアスに呼びかけられるより、興味が惹かれるというか、うまいなぁーって思いました

Avenue AとAvenue Bの間にあるのですが、このAは”Alert(注意)”のA、Bは”Beware(用心)”のBと表現されたほど、治安が悪かったとのこと。因みにここからイーストリバーに向かって、Avenue C,Avenue Dとアルファベットで通りの名前がついているため、この辺り一体はアルファベットシティとも呼ばれています。そしてこのABCDで Always Beware Coke & Dope (常にコカインと麻薬に用心せよ)と、語呂あわせまで作られたとか。。。よほど悪かったことが伺えますね。









