昨日5月31日付のニューヨークタイムズを開けてビックリ
なんとスポーツ面のトップにでかでかと、アメリカ独立リーグ Chico Outlaws(チコ アウトローズ)の吉田えり選手の初登板について掲載されているではありませんか
しかもカラーですよっ

一応新聞なので、文字が読めるほどクローズアップして掲載はできませんが、吉田選手、なんともいい顔をされているんです。チャーミングポイントの笑窪が出た可愛らしい顔でありながら、力強さが伝わってくる表情。そして得意の横手投げナックルボールを投げる瞬間です
そしてタイトルは
”Knuckle Princess” Arrives
(ナックル姫 上陸)
日本人がニューヨークタイムズスポーツ面のトップを飾るなんて、最近では以前このブログでご紹介した、Angelsに移籍した松井選手が、開幕戦でヤンキースタジアムに帰還した際の記事以来です。すごいですね
女性がアメリカのプロ野球に登場するのは2000年のIla Borders以来、そしてもちろん日本人初
結果は3回を本塁打含む5安打4失点でしたが、吉田選手、攻撃ではなんと2アウト満塁からタイムリーを放ったようです。公式戦初出場でこの活躍、すごいと思うのですが、ご本人の評価は100点満点中20点とのこと。こんな自分に厳しい吉田選手だからこそ、ここまでやってこれたのでしょうし、逆にこれからの活躍が楽しみになりました
吉田選手は今、他の独立リーグの多くの選手同様、ホームステイをして英語学校に通いながら、頑張っているそうです。
異国で生活をする、というだけでもなかなか苦労や不安が多いものですが、吉田選手は18歳の若さで異国の地に独りでやってきて、そこでプロとして野球をするということ、更に周りは外国人男性ばかり。想像しただけでも、私は身震いしてしまいます。吉田選手の精神力、本当に尊敬します。
記事によると、日本でのプレー経験もある、Outlawsの監督Mike Marshall氏は、
”自分は30代半ばで日本にきたし、10~11年間メジャーリーグでの経験もあった、自分のときは通訳もいて、マンションも用意され、空港には迎えもきていたが、高校を出たばかりの18歳という若さでエリは独りでやってきて、一か八かの勝負をしようとしている、彼女の成熟ぶりには驚かされるよ”
とコメントしたそうです。
また、現地の高校で日本語を教える教師が、たくさんの生徒を引き連れて応援に来ていたり、吉田選手がヒットを打ったときに、感動して涙を流す人がいたり、空軍の警護特務部隊で、89人中女性は僅か2人 という環境で任務を遂行してこられた女性が、”吉田選手に親近感が湧く、彼女は私の新しいベストフレンドだ”とコメントするなど、吉田選手に共感する方がたくさんいらっしゃったそうです
当日は4400人収容のスタジアムの4分の3が、観客で埋め尽くされたとのこと。これは前日に行われたチームのホーム開幕戦の2倍以上の人数だったらしく、いかに吉田選手が注目されているか、わかりますよね。
記事の中には”吉田選手の存在は、宣伝戦略にすぎない、という概念を払拭するのは難しいかもしれない”という厳しいコメントもあり、相手チームのある選手が”観客を楽しませるという意味ではいいかもしれない”と語ったことも記されていますが、そんなイメージを吉田選手が打ち砕いてくれる日は、遠くないと思います
そんな逞しい吉田選手のゴールは ”メジャーリーガー” だそうですよーー。
まだまだ走り始めたばかりの吉田選手、きっと松井秀喜選手のように、アメリカ人の心を掴む素晴らしい選手になるに違いないっ
心から応援しています
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なんとスポーツ面のトップにでかでかと、アメリカ独立リーグ Chico Outlaws(チコ アウトローズ)の吉田えり選手の初登板について掲載されているではありませんか

しかもカラーですよっ


一応新聞なので、文字が読めるほどクローズアップして掲載はできませんが、吉田選手、なんともいい顔をされているんです。チャーミングポイントの笑窪が出た可愛らしい顔でありながら、力強さが伝わってくる表情。そして得意の横手投げナックルボールを投げる瞬間です

そしてタイトルは
”Knuckle Princess” Arrives
(ナックル姫 上陸)
日本人がニューヨークタイムズスポーツ面のトップを飾るなんて、最近では以前このブログでご紹介した、Angelsに移籍した松井選手が、開幕戦でヤンキースタジアムに帰還した際の記事以来です。すごいですね

女性がアメリカのプロ野球に登場するのは2000年のIla Borders以来、そしてもちろん日本人初

結果は3回を本塁打含む5安打4失点でしたが、吉田選手、攻撃ではなんと2アウト満塁からタイムリーを放ったようです。公式戦初出場でこの活躍、すごいと思うのですが、ご本人の評価は100点満点中20点とのこと。こんな自分に厳しい吉田選手だからこそ、ここまでやってこれたのでしょうし、逆にこれからの活躍が楽しみになりました

吉田選手は今、他の独立リーグの多くの選手同様、ホームステイをして英語学校に通いながら、頑張っているそうです。
異国で生活をする、というだけでもなかなか苦労や不安が多いものですが、吉田選手は18歳の若さで異国の地に独りでやってきて、そこでプロとして野球をするということ、更に周りは外国人男性ばかり。想像しただけでも、私は身震いしてしまいます。吉田選手の精神力、本当に尊敬します。
記事によると、日本でのプレー経験もある、Outlawsの監督Mike Marshall氏は、
”自分は30代半ばで日本にきたし、10~11年間メジャーリーグでの経験もあった、自分のときは通訳もいて、マンションも用意され、空港には迎えもきていたが、高校を出たばかりの18歳という若さでエリは独りでやってきて、一か八かの勝負をしようとしている、彼女の成熟ぶりには驚かされるよ”
とコメントしたそうです。
また、現地の高校で日本語を教える教師が、たくさんの生徒を引き連れて応援に来ていたり、吉田選手がヒットを打ったときに、感動して涙を流す人がいたり、空軍の警護特務部隊で、89人中女性は僅か2人 という環境で任務を遂行してこられた女性が、”吉田選手に親近感が湧く、彼女は私の新しいベストフレンドだ”とコメントするなど、吉田選手に共感する方がたくさんいらっしゃったそうです

当日は4400人収容のスタジアムの4分の3が、観客で埋め尽くされたとのこと。これは前日に行われたチームのホーム開幕戦の2倍以上の人数だったらしく、いかに吉田選手が注目されているか、わかりますよね。
記事の中には”吉田選手の存在は、宣伝戦略にすぎない、という概念を払拭するのは難しいかもしれない”という厳しいコメントもあり、相手チームのある選手が”観客を楽しませるという意味ではいいかもしれない”と語ったことも記されていますが、そんなイメージを吉田選手が打ち砕いてくれる日は、遠くないと思います

そんな逞しい吉田選手のゴールは ”メジャーリーガー” だそうですよーー。
まだまだ走り始めたばかりの吉田選手、きっと松井秀喜選手のように、アメリカ人の心を掴む素晴らしい選手になるに違いないっ

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スーパーボールはアメフトの優勝決定戦、真冬に行われるこの一大イベントが、ドームのなしの寒冷地で行われるのは初めてだそうです。観客は死ぬほど寒いと思いますが、でも観てみたい



















早速観てきましたー


前作はハッピーエンドで終わったものの、いろいろ波乱もあったりしましたが、今回も波乱はありつつも、始終明るいムード。笑いどころも満載で、2時間半弱があっというまで、映画が終わると会場から拍手が湧き起こりましたよ
これまた前作より斬新さが増して、女性ならそれを見るだけでも楽しめるはず。12センチのハイヒールで砂漠を歩くシーンはびっくりでしたけどね(笑) SATC2の衣装に費やされた額は、$10ミリオンという噂。クリスチャンルブタンの3000ドルを超える靴が登場したり、$9000ドルのエミリオプッチのドレスなど、豪華な衣装が多かったですが、各シチュエーションに合わせた斬新なコーディネートは圧巻。キャリーだけでも41着の衣装が登場したようです。スタイリングを担当したPatricia Field(パトリシアフィールド)は、服を集めるのが大変だったとコメントしていましたが、納得。でもどれもこれも素晴らしいスタイリングでした。






