起立性調節障害(体位性頻脈症候群)で
2年療養していたけれど…
実は、脳脊髄液減少症を合併していた
高校3年生 息子のおはなしです
レポート提出が終わり
スクーリングが終わり
(代替でサポート校でのオンライン授業)
今、息子ちゃんは最後の認定試験を受けています。
入学後に知ったのですが。息子ちゃんの学校は試験が年に1度の認定試験しかありません。
1年生の時は2日に、2年生の時は3日に分けていただき試験を受けてきました。
今回は朝から7時間受けてくるそうです。
前回お願いした受験時の配慮も今年はお願いをしませんでした。
なんか。。。先生に連絡することとか、すっかり忘れてまして

息子ちゃん。。。大丈夫かな
昨日の夜になって
「去年は人数が少ない部屋で受けさせてもらったし、日数も分けてもらったけど。今年担任が変わっちゃったから、引き継ぎされてないと思う
」と
最終的に
「まぁ。。。いっか
」と
まだお迎えに来てコールは鳴ってないので。。。
母は毎年恒例のバレンタインチョコをゲットしに。。。
行ってきます

その後。。。
息子ちゃんは7時間のテストを受けて母のお迎えで帰宅しました。
なかなか限界で
7時間目の数学が思っていたよりも出来なかったらしく、とても悔しがっています
7時間目の数学が思っていたよりも出来なかったらしく、とても悔しがっています息子ちゃんの脳は10月からようやく計算するという機能を再開し始めたばかりなので、仕方がないかなと思うんですけどね。
焦らず焦らずです
体調の方は去年よりはよくなっているけど、やっぱりしんどかったそうです。
でも、帰宅後にピアノを弾く余裕があるみたいなのでひと安心です。
これってね…多分、メンタルの問題だと思うんです。
学校で具合が悪くなったトラウマから、どうしても学校がダメみたいで。
本人も多分、「同級生がたくさんいる場がダメなんだと思う
」って。
呼吸苦まではいかないけど、呼吸が浅くなってしまう。手も震えちゃうような気がする。
同級生や先生とおしゃべりしたりは大丈夫だけど、場所がダメ
脳脊髄液漏出症の患者さんは、感覚過敏から人混みが苦手な方が多いと聞いていたので、息子ちゃんもかな?と思ってたんですけど。。。
どちらかというと広場恐怖症っぽいです
何はともあれ、高校卒業の為の一通りの事が終わりました。
残すのは。。。
卒業式‼︎
でも。。。
息子ちゃんは欠席するつもりみたいです