起立性調節障害(体位性頻脈症候群)で
2年療養していたけれど…
実は、脳脊髄液減少症を合併していた
高校3年生 息子のおはなしです
お姉ちゃんの高校時代は毎日夕方、私が駅までお迎えに行くのが日課でした。
ちょうど帰宅が中学生の下校時刻と重なることが多くて。
すれ違う楽しそうな子供達を見ると
ふと湧いてくるのが
「なんで息子ちゃんは、あの中にいないんだろう」
危ないから運転中に泣くつもりなんて微塵もないのに
涙が溢れて止まらなくなることが多々ありました。
あの頃、胸が張り裂けそうな思いを抱えながら毎日通った道。
先日はお姉ちゃんと息子ちゃんも一緒で、たまたま通りました。
戯れながら歩いて行く子供達を見ていても、もう私の涙は流れず。。。
2人と「楽しそうだね〜」なんて話をしていたのですが…
息子ちゃんがふと
「僕の中学校生活も、こう見えて充実していて楽しかったんだよ
」と話してくれたのです。
最初の3ヶ月通った後に不調になり、その後は時々の別室登校。
語彙力がなくて、いじめや不登校、発達の問題、色んなことを疑問視されたけど…結局『体調が悪い』が問題でした。
息子ちゃんの中学時代は、ベッドの中と病院といった印象で。
私達の中では息子ちゃんは中学校に通えずに籍だけのもの。。。のような気がしていましたが。
たった3ヶ月でも。。。
今では本人の中で、友達と過ごした大切な濃い時間となっていました。
当時は「なんで自分ばっかり」と悲観的な言葉ばかりが出ていたのですが、長い療養生活の中で他者との交流が希薄でも、息子ちゃんは息子ちゃんなりに少し大人に近付いてきたんだなぁと、なんだか感慨深いものがあります。
それと同時に、回復にここまで時間を要してしまったのは、どうしても治療に辿り着くまでに時間が掛かってしまったことが原因なので。。。
病気の知名度がもっと上がって早期発見、早期治療に辿り着ける子が増えたらいいなぁと新たに強く思いました。
さてさて
最近の息子ちゃんですが…
今年で3回目の単位認定試験の為の試験勉強をきっかけに、それから毎日お勉強を続けています。
ずっとあったブレインフォグが無くなり、昨年の10月頃から出来なくなった暗算も少しずつ出来るようになってきました。
なかなかの大敵
気圧の影響ですが。。
以前は痛みが主な訴えが、今は疲れてるような気がする、スッキリしないと感じる程度。
頭痛はごく稀で鎮痛剤は必要ないレベルだそうです。
ただ不思議なことに、気圧の影響で暗算が出来なくなるそうなんです。
これから時間の経過とともに、影響が少なくなっていくといいなぁと思っています。
そんな時は暗記物に取り組んでいるんだそう
今はお姉ちゃんも春休みに入り。。。
一緒にお出掛けしたりして。。。
※正確にはお姉ちゃんの用事に付き合わされて振り回されてるだけですが
息子ちゃんはとても楽しそうです

タイトルに書いた肩甲骨ストレッチ。
なかなかうまく説明が出来ないので。。。
最後になってしまいました

1.立ち上がる(座っていてもOKそう)
2.両手を後ろで組む
3.ゆっくりと両腕を上に上げる
4.上がる所まで上げたら、10秒くらいキープ
を、3回程繰り返す
※正確には『肩甲骨はがし』なのでしょうが、気持ちがいい程度しかやらないのでストレッチということで。
これね、息子ちゃんに教えてもらって始めたのですが…
すごく良かったので、お勧めします
耳鼻科にしばらく通ってもなかなか治らなかった私の耳鳴り(突発性難聴)、これで良くなりました
肩周りの筋肉がほぐれて血流が良くなるからなんじゃないかなぁと。。。素人考えですが
ある理由から息子ちゃんの体調への効果もあったんじゃないかなぁと母子で考察しているのですが。。。説明が長くなるので省きます

ちなみに、息子ちゃんは肩甲骨はがしをやって効果を感じ、続けていたそうですが。。
今は肩甲骨周りの筋トレを始めたから、もうはがしてはいないそうです。
↑日本語、難しい

ぜひ隙間時間に肩甲骨ストレッチ、やってみてください
肩こりにも効いてる気がします。
まぁ。。。
何が一番イイって。。。タダなので