起立性調節障害(体位性頻脈症候群)で
2年療養していたけれど…
実は、脳脊髄液減少症を合併していた
高校3年生 息子のおはなしです
大変遅くなりましたが。。。
昨年中もお世話になりました。
本年もどうぞ宜しくお願いします


寒波やらひどい気圧の変化やら
立て続けに襲ってくる変動に
元気な人もやられちゃう今日この頃。
痛みを訴えて受診される患者さんも多いです。
年末年始の帰省の疲れもあって、先日の息子ちゃんは久しぶりにノックアウト気味でした。
体が不調だと、心も不安定に。
連動して私の心もユラユラと。。。
息子ちゃんの気持ちにと引っ張られないように気を付けていても、いつもこう。
何年経っても難題です。
「社会に出られる自信が無い。」
「この体調じゃ、学校には通えない。」
療養生活も長いので、どうしてもそう思うのは自然なことだし、将来的に希望している大学への通学問題もまだ先の話なのですが。。。
ネガティブな発言の連続だったので
先のことはその時に考えよう
今は元気になる事が最優先
過去を振り返って、数ヶ月、数年の長い単位で確実に回復してきた経験があるということ
時間がかかるかもしれないけど、きっと元気になるよ
そんなことを話しました。
(母の心の中ではオロオロしてるんですけど、ポーカーフェイスで
)
※今は気持ちも落ち着いて、体調も徐々に元に戻りつつあります。
話の流れから、今まで息子ちゃんの記録を付けてきたことを話しました。
そう
ついに話したんです。
何年も秘密にしてきた
このブログのこと。
息子ちゃんの反応は
とってもびっくりしていたものの
「いい趣味だと思うよ
」って
いや。。。
我が子の闘病記録は趣味ではないんだけど。。。
自分のことを外で話されたりするのは、思春期なのもあってイヤなんじゃないかなぁとの私の大きな心配は呆気なく終わりました。
多分、今の息子ちゃんだから受け入れられたってこともあるんだろうなぁと、思っています。
調子に乗って、よかったら読んでみてって勧めてみたのですが、見事にお断りされちゃいました
ある意味、このブログは主に息子ちゃんに向けて書いてきた部分もあるので、過去を振り返られる余裕のできたタイミングで、いつか読んで欲しいような…やっぱり、ちょっと恥ずかしいような複雑な気持ちです。