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RANDYのブログ

音楽とともに歩む日々の記録

アイアン・メイデンの8年ぶりの来日が決まったビックリマーク


こんなにご無沙汰になってしまったのは、そうあの時3.11の地震で来日公演中止になってしまったせいもある。


ヘヴィ・メタルに魂を捧げるきっかけとなったアーティスト、それがアイアン・メイデン。

こんなに長く自分がファンでいるのは彼らだけだ。


80年代の幕開け、ニューウェイブ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィメタルと名付けられた音楽の中心であったのは、まさしくアイアン・メイデンだった。


デビューアルバムのLPに針を落とした瞬間、全身に稲妻が走ったのを憶えている雷


左の画像がLPで右の画像がCD。


拡大するとわかるが微妙にジャケットのデザインが違う。

まず眼の色が違うし、風景も少し違う。


それより何だ!!このタイトルは!!!

当時はおもしろい邦題が数多くあったが、これはやたらと口に出して言えない。


当時のメンバーで今存在しているのは二人だけ。

スティーヴ・ハリス(B)、デイヴ・マレイ(G)のみでポール・

ディアノ(Vo)、デニス・ストラットン(G)、クライヴ・バー(D)はとうの昔に脱退し、メンバーチェンジしている。


彼らの音楽は、攻撃的でありながら、流れるようなツイン・リードギターの絶妙なハーモニーの妖しさ、そして美しさ、そして1曲が予想外の展開を魅せながら変化して行き、最後はまた元に戻ってくるという当時としては全く新しくビックリポンだった(ノ゚ο゚)ノ


イギリスの古いドラキュラやフランケンシュタインなどの映画の世界を感じさせる、なんとも言えない胸に染み入る不気味さと泣かせるメロディがあまりにも感動的だ音譜


このファーストアルバムはお世辞にも音がいいとは言えないが、逆にこれが霧のかかった夜のロンドンの街を思わせるようでいいのだ。

これは1981年1月号のPlayer(雑誌)の最後のページに出ているアイアン・メイデンの二人のギタリストが使用しているギターの紹介だ。


デイヴがフェンダー・ストラトのフロントとリアのPUをディマジオ・スーパーディストーションに交換(当時流行ったPU)。


デニスがギブソン・レスポール・カスタム、ファイアーバードを使用。


古い雑誌で大事な物は今でも宝にしている。


アイアン・メイデンから脱線するが、これだドンッ


同じくPlayerの1982年3月号本

1982年3月と言えばランディ・ローズが他界したまさしくその時。

これはこの雑誌に載ったランディの最後のインタビュー記事だ。

一番最後の質問はこんな内容。


Q 5年後を予想してね、どうなっていればいいと思う?


A みんなが僕をギター・ヒーローだと思うようになったら嬉しいね。他の人のレコードでプレイできたら最高だろうな。オジー・オズボーンはなんと言ってもヘヴィ・メタルの人だけどね、僕は違った他のジャンルでもプレイしてみたい。

(途中省略)・・・・・・成功に気を奪われることなく、ただのプレイヤーに戻りたいよ。


ヘヴィ・メタルよ! 永遠なれキラキラ