6月26日(日)、この日は午前中から自分の住んでいるマンションの理事会に出席しなければならなかった。
今にしてみればこんなもんサボっちまえばよかった。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
別件で朝早く出かけたかった![]()
関係ない内容から文章が始まったが、その日は待ちに待ったライブの日、池袋駅前にバンドのメンバーとは12時ちょうどに待ち合わせしていた。
理事会が終わった後、少しギターの練習をしてから出かけた![]()
「コピバンフェス」というコピーバンドばかり集めたライブ。
うちのバンドのリハーサルは13時30分、無事終了! ここからが長い。
出番は18時50分だ(・・;)
気の遠くなるような時間をお茶しながら過ごし、ついに出演時間が来た![]()
Remembered Randy Rhoads Feat.Black Kaiser これがバンド名、いつもはブラック・カイザーとシンプルなバンド名だが、今回全曲ランディ・ローズ在籍時のオジー・オズボーンのナンバーということで、こんなふうになってしまった![]()
いざ、始まる時になってアンプから音が出ない![]()
その間中「ランディ~
」という掛け声が上がっていて、もう頭の中が真っ白。
ディレイのエフェクターにつなぐさし込みの穴を上ではなく、下にさしていたことに気づいた(オレとしたことが・・・)。
カルミナブラーナの曲が流れ、1曲目はI Don't Know.
緊張感からか指が少し硬い(3メートル前でうちの会社の連中が観ている)。
2曲目、Crazy Train.
割と上手くいった。
ギターソロのタッピングやトリルが滑らかに流れていくかがカギ。
3曲目、Mr.Crowley.
この曲を上手くやるかどうかで評価したくなるほど、僕はこの曲にかけている。
最初のギターソロの出だしでコケるとズルズル行く感じになるが・・・・・・。
よしっ!!今回はスムーズに乗り切った。
1曲目あたりから比べるとミスが減ってきて安心していると・・・・・・。
4曲目、Flying High Again.
なんと出だしからコードを間違えていた。
この曲は昔から何度も弾いていて、こんなことは初めて。
すぐに修正して何事もなかったように進めた。
5曲目、Steal Away(この曲をオジーがやる際はRevelationとセットでつなげて演奏するが切り離してやるのも面白い)。
うっかりして乗り過ぎてしまい、強烈にテンポが速くなり、後で他のメンバーから大変だったと言われてしまった。
1~4曲目まではランディ・ローズのプレイをほぼ忠実に再現していたが、ランディのギターソロはこの曲の場合、軽く流して弾いているだけなので、これはランディの雰囲気を残しつつ、全く別のフレーズで弾くことにしている。
ソロの最後に超高速フレーズで・・・。
やっと調子が出てきたと思ったら6曲目、これが最後。
Paranoid これはオジーのブラックサバス時代の曲だが、今でもオジーのラストはこれ。
自分としてはミスが多く、50点のデキだがなんとか終了した。
「らんでぃーっ!!!」という見知らぬ人たちからの声援が嬉しかった。
またチャンスがあれば次は90点ぐらいにもっていける自信につながった。
今回も力を貸してくれたESPのSNOWWHITE(白雪姫)。
以前、このブログで1986年製と書いた気がするが、先日
部屋を整理しているとこのギターの保証書が出てきて、1987年製造になっていた。
来年で生誕30周年![]()
お祝いをしたい。
それと、それを記念してもう1本ギターを購入したいと思う。
もちろんESPのオーダーで。
1ヶ月前まではレスポールでライブに出るつもりだった。
どうしてもネックの太さが気になり、ESPに戻したところあの頃の感覚か蘇ってきた。
それと今回のライブではマーシャルアンプJCM800を使用した。
これこそあの頃を思い出すアンプなのだ。
Randy Rhoads TRIBUTEのTシャツ。
自分がランディとして演奏する時は必ずこれを着ることにしている![]()
ああ、本当にギターを弾いてきてよかった。
そしてこんなにも素晴らしい曲を演奏する機会に恵まれるとはなんて幸せなのだろう。
最後の写真は身に着けていたアクセサリー類。
右下のリストバンドは少し前に買ったアルディアスのリストバンド。
オジー・オズボーンの曲でアルディアスのリストバンドを身に着ける
これでいいのだ。
これを右の手首にはめる。
これは僕にとって御守りだ。
今日もいい演奏ができますように。
まだ始まったばかり。
Remembered Randy Rhoads Again![]()
