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RANDYのブログ

音楽とともに歩む日々の記録

ここは僕にとって聖地コスモス

そう呼べる場所は決して多くはない。


「21世紀の森と広場」霧


昔ここから車で5分の所に住んでいたことがある。

ここにいると自分の体内の全てが浄化され、生き返るのだ。

よくここでのんびり読書をしたものだ本


そうとう昔に撮った写真カメラ

でも今も少しも変わらない。

季節によって咲く花は違うが・・・・・・チューリップ黄


数ヶ月前、久々にここを訪れてみた。


本当に広くて永遠に楽園が続いているかのようだ。


そして、その敷地内にある「森のホール21」。

ここで歌手の沢田研二や再結成ピンク・レディーのコンサートを観たことがあった。

しかし、なんといってもここではクラシックのコンサートを聴きに行くことが多かったと思う音譜


大ホールでは、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲でのギドン・クレーメル。

同じヴァイオリニストでは小ホールで奥村愛さんのリサイタルとか・・・・・・。

思い出が多くて胸が痛くなるほどだ(゚ーÅ)


不思議なことにここでロックのコンサートを体感したことはない。

自分がロックというジャンルの音楽に興味がないのではないかと錯覚を起こしてしまうほど、この地では熱く燃えたぎる気持ちにはならないのだ。


身も心も空白になって、漂う場所なのかもしれない。


クラシック音楽の話が出たところで最近出たアルバム、結局ここにたどり着く。


以前ブログでドイツのヘヴィ・メタル・バンド「アクセプト」を取り上げたことがあった。

ギタリスト、ウルフ・ホフマンのギターソロには頻繁にクラシックのフレーズが飛び出すなど、ハードロックが好きでクラシックも好きという人にはたまらない。


そして! これだ!! 最近発売になったアルバムだビックリマーク

「ウルフ・ホフマン/ヘッドバンガーズ・シンフォニー」

モーツァルトの「交響曲第40番」やチャイコフスキーの「白鳥の湖」、マスネの「タイスの瞑想曲」、バッハの「G線上の
アリア」などなど計11曲。

重厚なギターサウンドと壮大なオーケストレーションを同時に楽しむことができて、素晴らしいグッド!


原曲に忠実ではないが、ヘヴィ・メタル風にアレンジしたギターの鋭いリフ、タッピングを散りばめたソロなど、曲に溶け込んでいて、さらに泣かせるのも上手い。


そんなウルフのソロアルバムは涙なしでは聴けない1枚なのだ。


ウルフ・ホフマン個人はもちろん、アクセプトのこれからも大いに期待している。


そしてクラシック音楽を想う時、また聖地に身をゆだねたい虹