先日10月8日(土)、さいたまスーパーアリーナに足を運んだ![]()
目的は LOUD PARK 16 を観るため。
ラウドパークは8日(土)と9日(日)があって、どちらにするか考えたが、自分の好きなバンドが8日に多くでるということで、8日に決めたのだった。
両日とも行くというのはさすがに体力的にきついし、9日はバンドの練習を入れたから元々無理だった。
多くのヘヴィメタル・バンドが出演したが、当日より数週間前にアルディアスの出演が発表されるとは夢にも思わなかった(*^▽^*)
最初に8日に行くことに決めてラッキーだった。
11時ごろ会場に到着し、すぐに自分の席へと向かった。
元々ULTIMATE STAGE側のスタンドの指定席を買っていてアルディアスもそのステージで演奏したのもさらにラッキーだった。
やや緊張気味のアルディアスのメンバー(中には全くいつもどおり余裕で演奏してる人もいた)、でも息が合っていてこのチームワークがアルディアスの魅力だとあらためて感じた。
なにしろ曲がいい。
演奏力もアップしている。
いつも聴きなれた曲だけれどこれだけ大きな会場、しかも有名バンドばかりが出演する中での堂々としたアルディアスのパフォーマンスに涙が出てしまった。
ほんとによかったね![]()
その後ほんの少しRAGEを観て席を立ち、片手にビール、片手にアメリカンドッグで少し休憩した![]()
さらにバーガー類の好きな僕はロッテリアへ・・・![]()
ARMORED SAINTを観て、EXODUSは1曲だけ、すぐに
DANGER DANGERの所へ(ギタリスト、かなりスウィープが好きみたいだ)。
17時になるのを待ち、QUEENSRYCHEの演奏が始まった。
これを楽しみにしていた。
昔に比べるとメンバーがずいぶん入れ替わっているが、今のヴォーカルもジェフ・テイト風でなんの違和感もない。
バラード曲「Silent Lucidity」でついに耐えきれず涙してしまった。
我ながらよく泣くもんだ。
「Eys Of A Stranger」 で感動は最高潮に!
途中からCHILDREN OF BODOMを観て、さあいよいよDOKKEN。
どけ、どけ、どっけん、なんちゃって。
SCORPIONSにはノックアウトされたなあ![]()
けっこう好きなバンドなのになんと彼らの出演するライブを観たのは、スーパーロック84イン・ジャパン以来(何十年前だよ)。
その時とクラウス・マイネの声が変わってない。
透き通る声、これが60代の声か!?
なんだかんだアルディアスが一番楽しかった。
今年の秋は彼女たちのライブ、CDやDVDの発売などアルディアス三昧。
10月30日(日)は柏ThumbUpでライブ! みんな集まれ!
柏だよ
全員集合![]()
