あたりまえだけどなかなかできない 25歳からのルール (アスカビジネス)/吉山 勇樹
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この吉山さんの本は何冊か読んでいるんだけど、


仕事の段取りとか、そういったHOW TO系を書いている人。




うちに25歳の社員がいるので、


どういった指導をすべきかなと、


購入してみた。




内容はありがちなものばかりだったが、


私が当時、どのような気持ちで勉強をし、


働いていたのかが思い出され、


買った目的とは違った意味で役に立ちそうだ。




印象的なのは、


石橋を叩かずに渡れ


ってところ。


いつもそうやってきたなぁと思いだした。

月額1200円の昇給。

1日あたり60円の昇給。

つまり時給7.5円の昇給。
1年働いて、これだけの昇給だった。バイトしてても、もっと貰えるようになるよな。

これが感想だったわけで…

当時は契約単価から会社がいくら取って、社員にいくら入るのかって部分の正当性が分からなかったから、たったこれだけの昇給なんて、ありえないなぁって感じたわけですね。



今では、労働分配率が70%もあれば社員思いの会社だなって分かるんだけど、新人に毛が生えたあの頃は、すぐに転職を考えてしまった。

とにかく3年は働けとか…
なぜ3年なのか意味分からないって反抗ばかりだったと思う。



うちの社員には
当時の気持ちを話して、
同じ気持ちを持っていたことを共有していきたい。

今日はオブザーバーとして


出席させて頂きまして、


その後の懇親会にも参加させて頂きました。


6社ほどの代表の方と名刺交換でき、


お仕事でも協力させて頂ければと挨拶はできた感じですね。




メーカーと直接やり取りするとか、


見積りがいくらでとか、


この仕事、そっちでできない??とか、


有意義な会だと思います。




1年後には、うちから仕事を回せるように


頑張っていきたいものですね。

うちの会社 はまだまだ小さい会社だから、

社長の私も現場で働いているわけですね。

んで、才能のある人材を見つけたりもするわけですが、

引き抜いちゃったりもするわけですよ。



某大手広告代理店さんの案件で知り合ったT君は

資格の取得や、将来へのモチベーション等

正社員として入って欲しいと思うに足る人物だったわけですね。



零細企業が正社員を採用することの

リスクの大きさとかって、経営してみて初めて分かったことだけれども、

毎月の給料を保証することって結構大変なこと。。。

だから、それなりのスキルを持った人材でないと

雇うことって難しいですね。



ま、頑張ってもらいたいもんです。

190センチの身長は伊達じゃない!!

あ、そこだけで採用したってわけじゃないからねw