最近、社員に良く言われる事が、


「なんで、そんなに頭の回転が速いんですか!?」




普段から色々な事を考えて


対応できるようにしているから・・・




「それくらいの事で、速くなるもんなんですね・・・」




ま、私は社員の前では、


あまり頑張っていないので


そんなふうに見えているのかなと思うのだが、


結構、陰では頑張っていたりもするのだ。




たくさんの本を読み、


自分の専門とはかけ離れた資格を取得し、


人との関わりに積極的に参加する。


その過程で自然と頭も高速にならざるを得なくなる。




また、一つのお題に関して


半日以上、考え続けたりもしていた。


あらゆる返答の仕方を考え、シミュレーション。


ボクサーのようにストイックにシャドーをする感じ。


見えない敵と戦うのは、自分を良く知っていないと中々できない。




あまりにも抽象的すぎて


社員は良く分からない様子だった。




君を雇うメリット、デメリットをあげてみて。


中々答えを出せない。




そんな質問を常に自分に出し続けるといいよ。


まぁ、ほんとにそれで頭の回転良くなるのか実地試験だな。

自分のスキルを過信していた新入社員のとき


転職組の先輩とペアプログラミングをする機会があった。


予定よりも早く作業も完了し、動作確認もしっかりと取れ、


問題無い状態で先輩に提出。




駄目だしをされた。




ロジックに複雑すぎる部分がある。


もっと簡略化しておけるはず。




確かに言っていることは理解できるのだが、


まだまだ、反抗期だった私は、


同じ処理をするものであれば、ここから時間をかけて作り直すに値する


理由を提示して頂かないと作業はしません。とのたまった。




その先輩のすごいところは


それで怒らなかったところだろう。


のちのちのテストのために、こういう処理に変えておくほうが望ましいだろう。


お客様からの追加依頼があった場合に、こういうモジュールを組み込むだけで良くなるだろう。


というか、半年後に自分でもう一度見直した場合に、恥ずかしくないコードを書け!!




そんなことを喋りながら、動かしている手のスピードが神速だった・・・


時間をかけてやり直す意味があるんですか?と聞いたのに、


作業は30分程度で完了。


その時の私のスキルでは3時間程度かかったんじゃないだろうか。




口だけではなく、


実際に凄さを感じ、その先輩に対しては五目ほど置くようになった。




今でも時折飲みに行くのだが、


毎回思うことは、私はこの先輩に対して、あと何目足りてないのだろうということ。


先輩に追いつくには常人の3倍程度で身につけていかないと、差が広がるばかりなんだろう。



仕事でつながりのある方が


良い会社を知っていますよと


色々なところで言って下さるおかげで、


仕事を頂きました。


本当に感謝しないといけないですね。




楽しんでくださっているようで、


色々なアイデアを提案してくれるので、


こちらとしても大助かりです。




どんどん営業しちゃってください!!!

付き合いで…

飲み会の幹事をした。

他社の営業さんと
仲良くやることは重要だから。

ただ渋谷は遠い…



もつ鍋は美味かったけどね。
職業柄なのだが、

携帯サイトや、

PCサイトに限らず、

街中での便利な物の仕組みが気になって仕方ない。



病院の予約システムが便利だったので、仕組みを解析し、うちの会社でも似たようなものを作ることにした。



んで、ほぼ完コピできた。

やればできるもんだ。