三綱領を社訓としている、
12年卒の若者です。
と紹介して頂いた。
有りがたいことだ。
社長業の先輩方もたくさんおられ、
色々聞けることがあることだろう。
後輩に同じように話してやれるように
全てを吸収しなくてはならない。
故郷があるっていうのは
中々良いものだなと、
つくづく思った。
三綱領を社訓としている、
12年卒の若者です。
と紹介して頂いた。
有りがたいことだ。
社長業の先輩方もたくさんおられ、
色々聞けることがあることだろう。
後輩に同じように話してやれるように
全てを吸収しなくてはならない。
故郷があるっていうのは
中々良いものだなと、
つくづく思った。
私の出身高校は
熊本の済々黌という学校なのだが、
肥後もっこすというか、
九州男児というか、
仲間意識が強く
東京でも東京同窓会が開かれているような学校だ。
その東京同窓会には80歳を超える大先輩も
出席されるような学年を越えた繋がりをもっている。
明日はその同窓会幹事会が開かれるので
是非出席させて頂きたいとメールをしたところ、
H12年卒は珍しいので重宝されるだろうとの
お返事を頂いた。
失礼の無いよう、ご挨拶をさせて頂かないといけない。
起業にあたり、これほど心強い先輩方はいないだろう。
今はお世話になることが多いとは思うが、
続く後輩のためにも、
私が成長しないといけないと思う。
資金繰りについて・・・
損益分岐点について・・・
マーケティングについて・・・
色々な意見があると思うが、
一番大切なのは、
アイディアを実行に移す行動力だと思う。
アイディアに批判的な意見を並べ
全く実行しないまま、次のアイディアを探す人がいるが、
その批判がそのまま改善点なのではないだろうか。
IT業界において、
アイディア自体を考えることは
必要ないと思う。
ツイッターを見てみれば分かるように、
二匹目の泥鰌を狙うことでも
利益を出せてしまうからだ。
では、何が重要か?
やはり、そのアイディアを流用してでも
実行に移すまでの行動力が必要とされているのでは
ないだろうか??
アイディアを形にしていく際に
一番やってしまいがちな部分が、
完成系をイメージするあまり、
最初のスタートを切るまでに時間が
かかってしまうことだと思う。
後々の拡張性を考慮して
最初に時間をかけるべきだとか
そういった慎重派な意見もあるだろう。
ただ、それは一昔前の考えとなりつつあるのでは
ないだろうか??
思ったことを呟けるツイッター
考えを共有するブログ
新聞よりも速いWebニュース
現在は全てにおいてスピードが求められ、
開発においてもそうなのではないだろうか。
いつまでたってもサービスインまで辿り着けないサービスと
骨組みで提供を開始し、ユーザーの意見を
汲み取って肉付けしていくサービス。
どちらが有効なのか。
弊社のようなベンチャー企業は
大手が稟議を通す間にサービスを開始し
ユーザーを囲い込む。
そんなスタンスが良いのではないだろうか。
このIT業界は
あまり特許侵害って概念がないのか、
もしくは、ほとんどのサービスが既存のサービスを発展させたもののため
どこからが自分の特許と区別すれば良いのか判断できないのか・・・
似たようなサービスが散見する。
弊社も似ていても構わない。
よりローコストでお客様に満足して頂けるサービスを開発しよう。
と、6月頭から開発を進めてきたのだが、
やっと完成した。
今回は私の得意としているJava言語を離れてみた。
レンタルしているサーバーがJava使えないから・・・
仕方なくPHPでの開発。
はじめて触る言語なので、
どんなものなのかと、とまどいはあったのだが、
すんなり入れる技術で、特に抵抗なく開発は進んだ。
入力チェックも実装し、一応Webアプリの体を成したので、
来月からは営業を始めることにしよう。
さぁ、わが社の攻勢の始まりとなるか否か。