気持ち次第だと時に考える
最近、夕方のニュースキャスターの
奥様が乳がんで亡くなった
ニュースが流れた
自分のことのように
涙が止まらず悔しくてたまらなかった
まだ生後3ヶ月のお子さんを
残していかなきゃいけない気持ちや
治療の苦しさ
幸せな妊娠、出産、産後の期間が
その人にとっては
どれだけ残酷で辛かっただろうか
いや、すごく誰よりも幸せだったの
かもしれない
でも、病気になってなければ
もっと幸せな時間が沢山あったはず
同じ小さい子供がいて
同じような歳だったから
感情移入してしまったのかもしれない
でも神様はいないって
思うほど、辛すぎる現実
今、何気なく過ごしてる毎日が
どれだけ幸せな事か
毎日子供達の顔が見れて
触れて抱きしめられて
笑い合えて
毎日が当たり前のようで
当たり前じゃないことに
今更ながら
改めて思い知らされた
今日があって
明日が来ることが
こんなに大切な事なのか
時に育児に追われ
イライラしたり
子供達に優しくできなかったり
するけど
それは日々を当たり前に
生きすぎてるからなんだと
実感する
過ぎてしまったら
取り戻せない時間を
大切にしなきゃいけない
本当に悔しくてたまらなかったでしょう
どれだけお子さんの成長を見たかったことでしょう
私には想像の出来ない悔しさ辛さ苦しさがあったんだろうか
復帰したニュースキャスターは
しっかり前を見据えて
話してた
色んな気持ちを抱えてるのに
気丈に振る舞い頑張る姿が
見てて辛かった
久々に目を腫らす程泣いてしまった。
御冥福お祈り申し上げます。
