お腹に優しいベース作り | フェレット徒然日記

フェレット徒然日記

ナッピ、リン、メイ、イヴ(全員お空に出張中)の過去の日記と、コザクラ及びトラキチの飼い主の日常です。


メイの件でたくさんコメント、アドバイスいただき、ありがとうございます。

メイの過去の通院記録をさかのぼって見直したところ、
2015年1月にリンパ節の腫れを最初に指摘されていました。

その後、2015年6月の定期健康診断の際に、「リンパ腫であればもっと増えたり、大きくなるだろうから、今のところ悪性の可能性は低いかな」と当時の副院長に言われ様子見することにし、2016年8月の健診、2017年1月の検査の際も指摘はされているものの、「気になる(大きい)」と指摘されるのは腸間膜にある1つのみ(←このリンパ節に関しては徐々に肥大している)で、それ以外のリンパ節は「若干大きい気はするが、特別気になるほどではない」と言われていることを考えると、悪性のリンパ腫である可能性は低いのかなと思います。

もちろん、良性であっても拡大することで周りの臓器や血管に影響を及ぼす可能性は考えられますし、良性が悪性に転化することもあると思いますが…。


上記のことを考えると、抗生剤等でメイの体重、体力が回復して、「手術に耐えうる」と先生が判断できる状況まで持ち直せば外科的手術で切除する選択肢もあるのかなと思っています。同時に、これだけ緩やかな変化であれば内科的治療で対処していく方がいいかもしれないとも思います。

・・・結局、まだ結論は出ていません(汗)

とりあえず、今できることはメイの下痢を改善して体重、体力を回復させることなので、週末から色々と試行錯誤中です。


まずは最近サボっていたベースの復活。後はブレンドフードの内容見直しとサプリも手厚くする予定です。

ベースに関しては賛否両論あると思いますが、我が家はリン(急性腸炎→慢性腸炎)とナッピ(IBD:炎症性腸疾患)の時にベースを入れることで良化したので、炎症系の腸疾患には有効ではないかと思っています(←ただし、中途半端な作り方では逆効果なので慣れてない方はニンナナンナさんのチーボ等を使った方がいいと思います)


早速日曜日に地元の直売所に買い出しにいってベース作りをしました。


今回の材料はこちら

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いつもより材料の種類は少なめで、お腹に優しそうなものだけにしました。



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ご飯も地元のご飯を使用。

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ブレンダーは念入りにします。


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出来上がりはこんな感じ。
冷凍保存して、必要量だけ解凍してふやかしフードに混ぜます。



まずはフェレ達にベースのお味見を…



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合格みたいですね(笑)


ベースは甘めに仕上がるので、ふやかしに入れると食いつきがよくなります。


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イヴは痩せて標準体形になった感じかな~

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メイも先週の強制給仕から今週は半分ぐらい自分で食べるところまで復活。
とりあえずフード皿見て脱走することがなくなっただけでもマシかな(苦笑)


薬は抗生剤と整腸剤のみ使用中です(ステロイドは「判断に任せます」と言われたのでまだ使用していません)

 肝心の下痢ですが…オレンジ便から茶色のツブツブ便と水状便がまざったような状態に回復?して、何より臭いが通常の臭さに戻りましたので一安心です。
薬の効果なのかベースの効果なのか分かりません(苦笑)
まずは1週間~2週間抗生剤をしっかり使用してから次どうするかを考えていこうと思います。

次はフードの見直しだな~。
イヴが半年前の健康診断の時と比べて体重が250gも減ってるし、嗜好性重視にしてみようかなと…。
ワイソンのオプティマルとアーキタイパルが購入できなくなってから(12月初旬から)ブレンドするフードをガラッと変えたんです。
(ニンナンさんですすめてるものばかりにしたんだけど…)

それからイヴの食べる量がガクッと減ってるのは気づいていたので、もう少し食いつきのよいフードを探してみようと、いくつか注文中です。
ワイソンもチャームで購入できるようになったみたいなんですが、すぐ品切れして安定供給が見込めないから戻すのも不安…。
イヴは下痢してないから単に「おいしくない=食べる量が減った」だけだと思うんですけどね…(そうでなければ検査しないとダメだし…)。


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「メイもイヴも好き嫌いが多くて困るわ」

リンリンも1年以上腸炎で強制給餌だった時期があったんだけどね(苦笑)
今では一番安定してるんだから不思議なもんだ。