リンとメイの通院:内科的治療or手術? | フェレット徒然日記

フェレット徒然日記

ナッピ、リン、メイ、イヴ(全員お空に出張中)の過去の日記と、コザクラ及びトラキチの飼い主の日常です。


今日は昼まで仕事、夕方からはリンとメイを連れて北須磨動物病院へ行ってきました。

本当は今日は行く予定ではなかったのですが、メイが急に悪くなっている感じで急遽予定変更。めっちゃ混んでて2時間半かかりました(苦笑)


昨日の体重測定

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イヴ:1020g

昨年8月の健康診断の時は「1260g」あったので
半年で250gも減ってる!!

うーん、昨日はメイのことで頭がいっぱいだったので
気にしてませんでしたが、イヴもこれ以上減るようだと
検査してもらった方がいいかなぁ…。
(昨年8月の時点では「オールA」でしたが、ナッピのようなこともあるし…)

急な体重減少は気になりますが、元気は◎、便の状態も◎なので
もう少し様子を見ようと思います。



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リン:620g

リンは基本このぐらいです。
食欲も◎、便の状態も◎で
今一番安定しているのがリンリンなんだよね~。
昔のドタバタが嘘みたいです。



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メイ:590g

まさかの600g切り…。
メイがリンより体重が少なくなるなんて…(汗)

昨年8月の健康診断では「714g」あったのにな~。

元々太っていたイヴが減るのとはちがって、
メイの場合は平均体重からの減少なんですよね…。


そして、一番心配なのが「オレンジ便」の発症
今週入ってから便の状態が急激に悪化

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ナッピの時のような完全なオレンジや乳白色まではいってませんが、
茶色の水下痢だったのが、オレンジ色になってきてしまいました…。

そして、便が非常に臭い(汗)

オレンジ便特有の匂いになってきたのと
ご飯を拒否するようになってきたので、
今日は予定をキャンセルして病院へ連れて行ってきました。


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夕方は午前ほど混んでないことが多いんですが、今日はめっちゃ混んでた(汗)
セト先生がお休みだったので、今日は久々に違う先生に診てもらいました。

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リンはいつも通りホルモン抑制剤をいただいて終了。
体重も食前で590gで前回とほぼ変わりなく、食欲、便の状態、毛並み等も良好で安定しています。


問題はメイ。

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痩せたよね(汗)

便を持って行っていたので、糞便検査と血液検査をお願いしました。
エコーは1月初旬に撮ったばかりなので今回はしていません。

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糞便検査は寄生虫等、下痢の原因になりそうなものは検出なし。
(つまり、下痢の原因は違うところにある)

血液検査の方はやっぱりなという結果に…。
・血糖値:前回73→今回53
・タンパク質:前回6.0→今回4.8
肝臓や腎臓の数値は問題なし。

以前からインスリ疑惑のあったメイですが、今回空腹時血糖値が53と出たので、インスリは確定的です(インスリとしては初期)
タンパク質の数値が低いのは下痢が原因でしょうね…。栄養が吸収できてないから低栄養状態になってると思われます。


腸炎(IBD)なのか、腸間膜リンパ腫なのか…。
ナッピの時もIBDが先だったのか、リンパ腫からIBDになったのか
分からないままオレンジ便が常になっていきましたが、
こういう場合、どういう治療法があるんだろう。

今日は色々と相談させていただきましたが、結論は出ず…。

ナッピは発見時に既にリンパ腫と思われる腫瘍が複数あったのでステロイドを中心に内科的治療で延命しましたが、メイの場合は腸間膜に大きな炎症(腫瘍)があるので、それが原因になってると思われるんですよね。
1年半前の健康診断の時に指摘されて、昨年の健診で大きくなっていて、先日のエコーでもさらに大きくなってた…。
腸管だと思っていましたが、正確には「腸間膜」にあるそうです。

セト先生に診てもらった前回のエコーでは、「それ以外のリンパ節はOK」と記載されていて、今のところはっきり分かるのは腸間膜にある大きなものが一つ。
「原因がこれと予想できて、他のリンパ腫にまだ広がっていない段階なら、外科的手術で切除してしまうことはできませんか?」と聞いてみました。
先生の回答は「腸間膜のリンパ節は場所的に全摘が難しい可能性が高い」とのこと。
「生検」という意味であれば、ほぼ確実に生検できるけど、血管がたくさん流れている箇所なので、全摘することで腸の一部が壊死?するリスクもあって、お腹を開いてみないと全摘できるかどうか分からないとの回答でした。(←若干説明違うかも)

内科的治療の場合は、ナッピの時と同様、抗生剤とステロイドの服用による延命治療になるそうです。

もし、みなさんが飼っているフェレちゃんがこういう状態になった場合、みなさんならどうされますか?

・全摘できる可能性にかけて手術に踏み切りますか?
(インスリもあるので、そちらも切除できる可能性はあります)

・それとも、5歳2か月という年齢も考慮して、ステロイドを中心とした内科的治療のみにしますか?


北須磨はフェレットは基本的に4歳ぐらいまでしか手術してないそうです。
ただ、抗生剤等で下痢の状態が改善すれば、今ならまだ手術の相談には応じてくれるそうです。(今は状態が悪いので手術不可)

とりあえず2週間分の抗生剤とステロイド剤をいただいて、まずは抗生剤だけでよい反応が出るか確認し、ダメならステロイドと併用して様子を見る予定にしています。

2週間後にどうするのか回答する予定ですが、年齢を考えると内科的治療の方がいいのかなという気もするし、全摘できる可能性にかけて手術してみるのもありなのかなと思ったり…。
ただ、リンパ腫だったら既に転移している可能性も高いんですけどね(汗)
手術するならもっと早い段階(昨年の8月時点とか。。。)で、元気なころに踏み切らないといけなかったのかな?
でも、あの時は快食快便で手術のリスクを考えると考えられなかったし…とか考えると、「早期発見って難しいなー」と思うメープルでした。。。