メイとイヴの通院:経過観察かな~ | フェレット徒然日記

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ナッピ、リン、メイ、イヴ(全員お空に出張中)の過去の日記と、コザクラ及びトラキチの飼い主の日常です。

 
先週の土曜日、メイとイヴ(とお供にリン)を連れて北須磨動物病院へ行ってきました♪
今回は、前回のこともあったのでセト先生にお願いしました(苦笑)
 
まずはイヴ。
 
「2週間ほど前に樹脂粘土とシリコンを誤食して、1週間ほど生きた心地がしませんでした」と話したらびっくりしておられましたが、「大きいな~~~」と3回言われたぐらい立派な体(マーシャルなのに体重1300g)に、快食快便、寒さ知らずの暴れっぷり・・・。検査が必要には見えないのでワクチン接種だけで終了♪
 
結局イヴは1日血便混じり?に見えた派手な下痢をしただけで、その後は平常どおりでした。誤食した量自体が少なかったのと、粘土が完全に固まってなかったのもあってすぐ体外へ出てくれたみたいです。これからはママがもっと気を付けるからね!!
 
次はメイ。
 
12月初旬から「性格変わってきたかな?」と感じていたメイさん。
 
「超おっとり」が代名詞だったのに、イヴを追いかけてみたり、オフ会(クリスマス)では男の子と元気にバトルしたり・・・。
「3歳になったし、副腎(ホルモン系)が影響してるかもなー」と感じていたのと、12月末の派手な嘔吐&下痢(これは抗生剤で数日で治りました)。
そして12月上旬からずーっと続いている「軟便」
 
整腸剤を取り入れたり、ベースも工夫したりしていたんですけど
数か月、軟便や下痢が続いて整腸剤や抗生剤で様子を見ていたナッピに「リンパ腫とインスリ」が見つかった経験もあるので、ここらで一度検査しよう!と。
レントゲンは9月下旬にしていたので、今回は血液検査とエコー、そして12月末のひどい下痢の後から「耳が汚い」ことが気になっていたので、耳垢の検査も一緒にお願いしました。
 
 
※血液検査
 
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血液検査は全く問題なし!
(赤い背景の部分は、血液が濃いことを示してますが、基本的にフェレは血が濃い子が多いです)
 
IBDだったナッピが極端に高い数値を示していた「RETIC」も正常値。
つまり体内で出血や貧血はおきてない。
 
 
 
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エコーの結果は微妙。
 
副腎は左右とも6ミリ~7ミリ
体重が750gの子なので、1キロの子だと8ミリ~9ミリのグレーゾーン。
まぁこれは予想の範囲内です。
 
尻尾の脱毛などは全くないんですけど
性格が攻撃的になってたし・・・(苦笑)
良性の肥大なら腫れがひくこともあるので、様子を見ようと思います。
 
 
そして、もう1つ指摘されたのが「リンパ節の腫れ」
ナッピの時のように「明らかに大きいもの」は見つからなかったそうですが、
一つ一つのリンパ節が「ちょっと大きいかな?」という感じだそうです。
 
下痢による反応でリンパ節が腫れてるのか、
それともリンパ節の腫れから下痢がきてるのか・・・。
ナッピの時のことが頭に思い浮かんでいやーな予感もする飼い主ですが、
現時点ではなんとも言えないので、経過観察です。
 
私自身、リンパ節は10代のころから「亜急性壊死性リンパ節炎」という
持病があって、定期的に再発→ステロイド剤を服薬しています。
リンパ節が炎症する理由はいろいろあるので、
メイの腫れが悪性でないことを祈りたいと思います。
 
最後に耳垢検査。
こちらは「耳ダニなし、カビなし。球菌がちょっと多い」だけとのこと。
抗生剤を使うほどではないので、耳掃除でOK。
 
 
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整腸剤。
 
 
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メイとイヴのワクチン接種証明書(我が家は2種)
 
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3フェレともアニコムに加入しています。
(今回はメイは保険適用でした)
 
アニコムがフェレの新加入ができなくなると聞いて
慌ててイヴも8月に加入しておきました。
うちのかかりつけは高いですからね(苦笑)
 
 
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今回は珍しくお供だけだったリン。
 
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元気いっぱいのイヴ。
 
 
メイのことは今から心配しても仕方ないし、
現状を把握できて安心もできたので、しっかり経過観察していこうと思います☆