こんにちは、管理栄養士の安井沙織ですキラキラ

 

新型コロナウイルス、ますます深刻な状況に…

そんなときこそ、食事は簡単でよいのでバランス良く、

食べる事を丁寧に…

 

昨日は甘酒で子供と私の妊婦おやつを作りました!

砂糖を使わず、甘酒の甘みだけを生かして、

米粉のホットケーキとりんごのコンポート。

 

 

パクパク食べてくれましたおねがい

時間はかけられないから手の込んだものは作れませんが、やっぱり手作りは安心だし、免疫を下げる添加物も避けられます。

楽しいですおねがい

 

 

 

 

 

 

最近、お客様の遺伝子分析検査結果で多いのが、

 

「満腹中枢が働きにくく、過食傾向になりやすい」

遺伝子をお持ちの方。

実は、私もその遺伝子を持っているんですね~

心あたり、めっちゃあります!

よく言われるのが、

「見かけによらず、結構量食べるよね!」と(笑)

 

保育園時代から、私は食べるペースに重きをおいていて(笑)

なぜか、他の子に負けたくない!と食事の時に競争心があったみたいで真顔

 

しっかり噛んで食べる習慣を育んでこなかったように思いますガーン

 

私自身、遺伝子分析検査をやり、満腹中枢が働きにくいリスクがあったので、

『噛むこと』をより意識し、20分以上丁寧に時間をかけて食べるように心がけています。

 

満腹中枢に作用して、食欲を抑える働きをするのが『レプチン』というホルモン。

レプチンは、食事開始20分を目安に、分泌され始めます。

柔らかい食事ばかりだと、ずっと噛んではいられないので、

噛み応えのある食品を取り入れる事で過食が押さえられ、

満腹中枢が働きやすくなります。

 

・ごぼう

・にんじん

・大根

・たこ

・イカ

・ざく切りキャベツ

 

など私も取り入れるようにしています。

ダイエット中は、

食前や食間にスルメを食べるのもおすすめです!

糖質ではなく、たんぱく質を多く含む食品なので、

血糖値にも影響されにくく脂肪に変換されにくいですし、満腹中枢も刺激されます!

 

 

今、自分で自分の身を守るためにも、免疫力を高める生活習慣を意識することも重要です。

 

よく噛むことで、唾液が沢山分泌されます。

唾液には、体をさび付かせ、老けさせる原因である『活性酸素』の害を除去する抗酸化作用のある酵素を含んでいます。

(活性酸素が除去しやすい・しにくい体質かどうかも、遺伝子分析検査で知ることができます!)

ゆっくりと、1口30回程度噛むことにより、活性酸素を除去する作用が発揮されるそうです。

免疫力を上げることにも繋がり、よく噛むことはいいことずづくしです☆

 

 

よく噛んで食べることは、大切だと誰もが当たり前に知っていることだとは思いますが、本当にそうで、

私自身、【咀嚼】について勉強すればするほど、奥が深く、意識しなければと思うようになりました。

 

 

是非皆さんにも丁寧によく噛んで、時間をかけて食べる事を心がけて頂きたいです音符

 

 

 

~49日間で痩せ習慣が身につく!ファイナルダイエット~
 高精度遺伝子分析検査結果を軸に、
 お客様お一人おひとりの
【一生変わることのない生まれ持った体質】にあわせて
 専門的知識を組み込んだダイエットメニューをご提案。

 

 

 

このダイエットプログラムの特徴は

 

1.遺伝子分析をすることによって太りやすい原因が分かるため、効率良くダイエットができる

2.普段の食習慣を管理栄養士の私が確認する事により、

 健康的なダイエットをサポートでき、かつ間違ったダイエット方法を回避できる

3.お客様のタイプに合わせてオーダーメイドのダイエット方法をご提案できる

4.ご自分で体重がコントロール出来るようになる為、人生最後のダイエットになる

 

49日間、みっちり関わらせて頂くことで、

より健康を意識できる方が増えればと思います!

 

正しい食の知識を家族へ、次世代へ

継承していくことが重要だと考えます。

 

 

他、栄養カウンセリングのプログラムは、5つご用意しております。

プログラムご提供の前には必ず無料個別相談を実施しています。

→詳しくはコチラ

 

 

 

 

また、食事・食習慣・ダイエットについて気になることがあれば、公式LINEにて

お気軽にご相談くださいニコニコ