記録:拒食からの弊害 | ☆楓の摂食障害の記録☆

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摂食障害、拒食からの記録や日々のことなどを書いてます。精神疾患あり、うつ病、パニック障害、PTSDなどほかにもあります。

こんにちは

 

 

実は、あるブロガーさんのブログを見て

思ってることとか

同じだ!っていうことがあって

共感したりしてたんだけど

色々考えたりしてて

じぶんの気持ちも含め

記録に残しておこうって思い

つらつらと更新していこうかなと

思い立ちました

 

痩せ初めて

順調に体重が落ちているうちは

まだ、体が気付かないから

異常もないし

然程、体調を崩すってこともない

だけど

飢餓状態になって低体重になって

過食衝動だったりとか

何らかのきっかけで

食べた時

体がかーって熱くなって

急激な代謝上昇を感じることが出来るのは

体の正常な反応だったりするのだけど

食べたことに後悔して

調整したりして

本来の体の求める体重に戻ってない状態で

体重を落としたりすると

体は気付いてしまって

ここから

体の不具合が生まれ始めてしまう

 

飢餓状態の度に食欲が増したり

逆らえなくて

食べてしまったとしても

最初の頃に感じたような

代謝の上昇は

だんだんなくなってくる

 

血液検査も数字は悪化

順調に落ちた体重だったときは

異常もなくって平気だったのに

数値は悪くなる一方

 

低体温や代謝の低下は

悪くなる一方

 

体重も落ちなくなってくる

 

更にがんばって摂取カロリーを落とす

 

更に、状態悪化

 

カロリー落としてるのに

痩せるどころかじわじわ太る

 

体はどんどんしんどくなる

 

血液検査の項目の中に

筋肉が溶けて血液中に流れ出す

みたいなことをチェックできる項目があるみたいだけど

低体重なままで

筋肉の発達を望むのは厳しい現実

 

がんばっても

最初に減るのは水分で次に筋肉

脂肪は最後の最後

 

飢餓状態になった体を守ろうと

なにか栄養に出来るものは

ないかと肝臓は探し始め

筋肉を溶かしたり

脂肪を貯め込んだり

痛み初めて破壊が始まった肝臓は

必死になって

守りの体制になっていく

 

肝臓の数値は悪くなり

コレステロールとかも悪くなり

脂肪肝になったり

痩せてることに意識が行ってる傍らで

どんどん悪くなる

 

体の臓器の重さ

人それぞれらしいけど

35~38キロは

最低でもあるらしくって

それに

髪の毛や水分とか加わって

体重となるってことだけど

それ以上低い体重って

どうよ?

言葉を失った

 

今、本来の細胞の入れ替わりって

出来てないってことだもんね

肝臓が自らを破壊しながら

補填してる体の組織なんだって

思ったとき

言葉を失った

 

調整ばっかりしてて

体重の上下ばっかりな繰り返しは

省エネモードで

代謝を下げてしまうばかりか

ますます痩せにくい体質へ変わっていくし

ちょっと食べただけでも

太ってしまうし

いざ、ダイエットって言っても

根本的な改善が必要だったりする場合もあるだろうし

最悪、代謝が落ちたまま太ってしまう

 

回復を望んでるつもりでも

拒食あるあるだけど

この次こそは!って

増えた体重戻してから

ゆっくり健康的に体重増やすんだって

調整しても

飢餓状態でまた食べちゃったりとかで

何度も失敗を繰り返しての経験のある人も

いるだろうと思うけど

これ、思ってるうちは

かなり厳しいんじゃないかって思う

 

あと、人の体重が気になってるうちは

これも厳しいと思う

 

回復って

本気で挑まないとだめだなって思う

 

例え、ゆっくり戻せたとしても

絶対、過食衝動が来ない保証ないもんね

飢餓状態の延長で

体は体重上がったってこと=栄養状態良好とは

判断してくれない

拒食が長かった分

そうそう、体はいいとは言ってくれないってことだよね

 

体重は増える

 

胃腸の調子がとか

こうだからとか

あ~だからとか

色々言ってるうちは

厳しいと思う

 

ほんとに回復を望むなら

本気で取り組むしかないんだろうなって思う

 

ほんとの回復は

体重の増加だけを受け入れるだけでは

済まない

そう思う

 

 

記録として書いてます

なので

色々なこと、ご容赦下さい

 

また、更新します