精神対話士®️のマリンです。
(精神対話士はメンタルケアの専門職です)
嫌だった言葉
第12弾です!!
どれだけの言葉に傷ついて来たのか、私は・・・
そう思いながら
第12弾まで来てしまいました((+_+))
これも、正論なので、
何も言えなかった自分自身にがっかりした言葉。
「息子さんは、
課題の分離が出来ていない。」です。
かの有名なアドラー心理学の中で
言われている言葉ですね。
課題の分離。
そもそも、「課題の分離」とは?
アドラーは、「人間関係の悩みは全て対人関係の悩みである」としています。 ...
自分でコントロールできることとできないことを明確に分け、
コントロールできないことに一喜一憂しないようにしましょう、
というのが課題の分離の考え方なのです
この考え方は、
とても大切なのはわかっていたのですが・・・
「息子さんは、課題の分離が出来ていないんですよね。」と
そう言われて
なんだかショックだったんです(;´Д`)
正論です。
息子自身のの課題じゃないくせに、
口出ししたりすることがあったから。
私自身も、それは重々承知の助!でした。
がしかし、です。
大人でも難しい、課題の分離。
それを、
低学年の息子は
今この年齢で求められているのかと思うと、
なんだか切なくなったのです。
でも、
正直正論です。
課題の分離が出来ていないんですよね。
本当に、まっとうなご意見です。
とはいえ、
私はショックだったし、
嫌だったんですよね。
でも、
何度も言いますが、
正論です(;´Д`)
課題の分離が出来れば、
かなり生きることは楽になる。
そして、落ち着いた暮らしが
出来るのです。
ただ、
その「正論」とやらが、
全てを解決するとは限らないし、
「正論」が、効果を発揮するとは限らない!!( `ー´)ノ
ということを
学んだマリンでした。
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以前は
相談って、ハードル高い!と感じていた私。
今も、気楽に相談できる先は
限られていると感じていますが・・・。
なぜかというと
相談してもね、
周りから「こう言え、ああしろ、この方がいい」と言われ
もっと気楽に!
もっと気を抜いて!
気にしない!気にしない!
と諭され
「やっぱり、伝わらないんだ、私が感じている事って。」と
結構追い詰められていました。
だからこそ、
相談なんて、しても無駄とか、
相談しても、嫌な思いするだけ、とか
むしろ疲れるとか
そんな気持ちが良くわかります。
そんな「相談できなかった私の事シリーズ
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