精神対話士®️のマリンです。
(精神対話士はメンタルケアの専門職です)
今日は、いきなり寒くて
最高気温が8度だって?
寒いやないかい!
と、
片づけかけた長ズボンを
2階から、そそくさと
出してきた今日の朝です。
さて、
嫌だった言葉シリーズ
第8弾
これは、
私は嫌だと感じたんだけど、
「そんなに嫌でもないかも」と
思う人が
いることでしょう。
それは
「いつでも、なんでも言って」
どうでしょうか?
私がそれを言われて
嫌だったのって、
自分の気持ちが
やさぐれていたから・・・かもしれないけど、
怒っていたから
とにかく反抗したかっただけなのかもしれないけど、
なんとなく、
いや、
なんとなく、じゃなくて
確信的に嫌だったんだと思う。
いやいや、
いつでもなんて言えないよ!
なんでもなんて言えないよ!
(そう感じている時点で、
私の感情も
「言葉通り受け取ってしまう」という
メタ認知がボロクソに低迷している証拠)
いつでも、なんでも言ってって、いうのは
その言葉通りではなく、
極力助けますよ!という
メッセージが隠れていて。
物理的に
いつでも、
どこでも、
なんでも、
なんて、
無理ゲーなのは
私もわかっています。
THE 無理ゲー!!
それでも、
追い詰められていると、
そんな優しい気持ちも
受け取る余裕がなくなっちゃう。
だって、
私が
第一責任者
第一保護者
だから、
放棄できないんだ!
この苦しい立場と
このしんどい状況と、
わかってて言ってるの?
いつでも言えないよ!
大変な時は、いつも夜中だったりする。
大変な時は、いつも孤独だ。
子供への愛情も
どこかに消えてしまって
憎しみしか感じられない状況を
誰にも言えない。
そんなに簡単に、
いつでも、なんでも言ってなんて、
気安く言わないで!
だから、
「いつでも、なんでも言って」
そういう気遣いの言葉に、
私は
逆に距離を置いたのです。
いつでも、
なんでも言えたなら、
こんな苦労は、しとらんばい。
ってね。
そのくらい、
言えないってことです。
言えないんですよね。
だだし。
今となっては
良くわかることもある。
助けてほしいと言わないということは、
苦しみを一人で抱えるということは、
最大の自傷的な行動だということ。
ただ、
語ってはいけないことがある、
感じてはいけないことがある、
ということ、つまり、生きていくための
「暗黙のルール」が
存在することも
確かです。
そうやって、
言いたいけど
言えない、
そうやって
私たちは
葛藤しながら
揺さぶられながら
生きているんですよね。
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以前は
相談って、ハードル高い!と感じていた私。
今も、気楽に相談できる先は
限られていると感じていますが・・・。
なぜかというと
相談してもね、
周りから「こう言え、ああしろ、この方がいい」と言われ
もっと気楽に!
もっと気を抜いて!
気にしない!気にしない!
と諭され
「やっぱり、伝わらないんだ、私が感じている事って。」と
結構追い詰められていました。
だからこそ、
相談なんて、しても無駄とか、
相談しても、嫌な思いするだけ、とか
むしろ疲れるとか
そんな気持ちが良くわかります。
そんな「相談できなかった私の事シリーズ
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