精神対話士®️のマリンです。
(精神対話士はメンタルケアの専門職です)
嫌だった言葉シリーズ第6弾!!
こうやって、言葉を整理していくと、
傷ついた言葉や
悲しかった言葉に
一連の流れがあると感じるわ・・・。
どれもが
「理解されない悲しみ」とか
「わかってもらえない落胆」が
隠れているんだと
改めて思うマリンです。
さて、今回の
嫌だった言葉は
「それが『個性』ですから」
うんうん!あるある。
言っている側の気持ちも、
よくわかる。
がしかし・・・
言われている側の、
なんとも言えない気持ち。ね。
今でも思い出すと
胸がキュッとなる。
もちろん
「そっか!個性だよね♪」と捉えることが出来る方も
中にはいらっしゃるはず。
個性だと言われて、
前向きになれる人もいるはず。
でも私の場合は
そうではなかった。
個性ととらえられる範囲を
逸脱してないか、これ?
と、思ってしまった。
そして、
相手の「それが個性」という
慰めに
傷ついてしまった。
なんなら、
医療系芸人さんが
YouTubeで同じようなことを言っていたのを聞いて、
「個性」でくくれば、なんでもOKに
なってしまうじゃん!と
ココロがザワザワしてしまったこともあった。
個性=人と違う部分
そう単純なくくりなのかな?って
私の中で、疑問があったから。
社会に受け入れられる個性
社会に感謝される個性
みんなが理解できる個性
社会に疎まれる個性
社会に省かれる個性
みんなが理解できない個性
個性って言っても色々ある。
3月に読んだ本 「バカの壁」の中でも
養老先生が言っていた、
個性なんて、あいまいなものだと。
その「個性」という言葉に
めちゃくちゃ傷ついた私ですが、
理解者の言葉に
救われたことも
実はあるのです。
友人(小学校の先生)が
「凸凹発達の子供たちを
『それは個性だ』と言ってしまう時代は
もう過ぎ去ったよ。
それは、もう昔の話だよ。」と
言ってくれた事。
その言葉は
私の気持ちを簡単に救い上げてくれた。
困っていることがあるのなら、
それは助けを求めていいんだと。
「それは個性」と収めるのではなく、
個性的な部分が
社会生活に支障が出ているのなら、
困っていることを、表現していいんだと。
そうやって、
傷ついたり、
救われたり、
泣いたり
笑ったり、
拒絶されたり、
共感してもらったり、
振れ幅の大きい人生を送っているマリンです。
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以前は
相談って、ハードル高い!と感じていた私。
今も、気楽に相談できる先は
限られていると感じていますが・・・。
なぜかというと
相談してもね、
周りから「こう言え、ああしろ、この方がいい」と言われ
もっと気楽に!
もっと気を抜いて!
気にしない!気にしない!
と諭され
「やっぱり、伝わらないんだ、私が感じている事って。」と
結構追い詰められていました。
だからこそ、
相談なんて、しても無駄とか、
相談しても、嫌な思いするだけ、とか
むしろ疲れるとか
そんな気持ちが良くわかります。
そんな「相談できなかった私の事シリーズ
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