精神対話士®️のマリンです。
(精神対話士はメンタルケアの専門職です)
「あの時、かけられた『嫌だった言葉』シリーズ」です。
「私なんて、子供が小さい時、もっと大変だった」
うーん、これは、
子育てがすでに終了している大先輩からとか、
もうすでに子育てが落ち着いているような中先輩とか、
そのあたりからのお言葉だった気がする。
もちろん
励まそうとして言ってると思う。
もっと大変な人がいるのだから、
私なんてもっと大変だったのだから。
あなたは乗り越えられる、的な?
がんばれ!がんばれ!的な?
うん、そうですね。としか
言えなかった(気がする)
たしか、そうだったような(忘れてるけど)
その時の私が感じたのは、
そんなに大変な育児を
良く頑張ってきましたね、
あなたはすごいですね。
はい、おわり。
と、そんな感じだったと記憶してる。
だから、
「はい、終了。」と離れました。
私の方がすごいと
マウンティングされてるようなきがして。
励ましてるつもりだったのでしょうが、
私の気持ちは、どんどんと落ちていったから。
育児なんて、
それぞれが大変。
比べられるものじゃない。
育児者が「大変」と思ったら、
それは大変なんだ。
子供を愛していたって、
大変は大変。
不幸じゃないけど、
大変は、大変。
そう感じたら、そうなんだ。
だから、
結局のところ、
受け取り側である私の気持ちひとつで、
言葉のトゲって、
大きくもなり
小さくもなる。
とげが消えるってこともある。
受け取り方次第とはいえ、
すさんだ私の心には
大打撃だったのです。
あれこれ試してもダメ、
生活がままならない、
そんな荒れ果てた心には
「私なんて、子供が小さい時、もっと大変だった」
という言葉は
まったくもって
励ましでもなんでもなかった。
あの時の事を思い出すと
まだまだ泣けるね!
((+_+))
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以前は
相談って、ハードル高い!と感じていた私。
今も、気楽に相談できる先は
限られていると感じていますが・・・。
なぜかというと
相談してもね、
周りから「こう言え、ああしろ、この方がいい」と言われ
もっと気楽に!
もっと気を抜いて!
気にしない!気にしない!
と諭され
「やっぱり、伝わらないんだ、私が感じている事って。」と
結構追い詰められていました。
だからこそ、
相談なんて、しても無駄とか、
相談しても、嫌な思いするだけ、とか
むしろ疲れるとか
そんな気持ちが良くわかります。
そんな「相談できなかった私の事シリーズ
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