Mapleleaf quilting service (メープルリーフ.キルティングサービス)キルターのYukoです。
ロングアームミシンと言うキルティング専用のミシンと、コンピューターシステムを使ってキルティングサービス(キルティング代行サービス)をしています。
ミシンが何よりの癒しだと、改めて、気がつかされる今日この頃です。何が起ころうと、ちょっとしんどいなと、思っても、ミシンをしてる時だけは、そのことを忘れられて何も考えずにただただ次の工程を進めていく。
こんな趣味が持てたのは最高にラッキーなことだと改めて思います。
さてここから数回は、キルティングサービス関連の記事をアップしていきたいと思います。
今回は私の友人が使った、こたつカバー超ビックサイズのキルトの裏布づくり、キルティングと、バインディングまでの工程をなるべくリアルタイムにお伝えしていきたいと思います。
通常キルティングサービス関連の記事は、私のSNSへの動画および画像の使用許可をいただいたお客様から、ご依頼をいただいた後、キルティングをさせていただいて、そしてお返しして感想をいただいた後に、アップするようにしています。そして内容もお客様のキルトに関する詳細情報は必要最低限にさせていただいております。ですので、ご依頼いただいた期間とは多少ずれる場合がありましたが、今回は友人のキルトトップですので許可をもらってリアルタイムに、詳しくアップしていきたいと思います。
昨日は裏布作りをしていました。
裏布の作り方の工程もアップしようと思ったのですが。以前にアップした記事ありますのでこちらを貼り付けておきます。⬇️
この紹介画像では少しわかりにくいのですが、布の耳とはメーカー名とか、布物作家名、使われている色などが書かれた布の両端に付いている少し硬い部分のことです
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2柄の布を繋ぎました。
ミシンの横幅長ギリギリ裏布が完成しました。
通常のキルティングサービスではこのサイズのキルティングはお受けしておりません。
通常は短いほうのキルトの長さが210センチまでとさせていただいておりますが、こちらは226センチもあります。という事はキルティングできないところが両端に8センチずつできてしまうのですが。それをどう取り扱うかは今後アップしていきたいと思います。
私のロングアームミシンなのですが、通常海外の方が使われている10 フィートや、12フィートの幅ではなく8フィート(約240㎝)しかありません。
約7畳位の部屋に入れて使っていますので、これでも私が斜めになって動かなければならない部分があるほど部屋のサイズに対してギリギリの大きさです。
他にも部屋には家庭用のミシンとミシンテーブルが1つ、カッティングテーブルが1つ、大きな本棚が1つ、小さな棚が2つ入っています。(びっくりでしょこれだけのものをこの部屋に入れるって私、収納の天才かしらとちょっと思います(笑))⬅️だから斜めにならないと歩けない(爆)
そしてロングアームミシンの下にはぎっしりと収納ケースが詰め込まれていて。たくさんの布在庫やキルト綿のストックなどの1部が収納されています。
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ロングアームミシンを設置していただいた時に撮った写真です。
実はこの時家具などは邪魔にならないように外に出しておいたりしたのをまた中に戻して使っています。
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ごちゃごちゃしてて、恥かしいけど、こんな感じ
左側にもう一つの棚と、大きな本棚が1つあります。
大きなお部屋のあるお家がうらやましいですが😆そんなことを言っても仕方がないので、このミシンの大きさでできる限りのことをやっていきたいと思っています。
今回もちょっとだけチャレンジなのでですが、そのチャレンジをさせてくれる友人に感謝して進めたいと思います。
何かロングアームミシンについてのご質問等、
またロングアームキルティングの工程についてのご質問等あればお気軽に。






