買ったのは、
アンの青春
- アンの青春―赤毛のアン・シリーズ〈2〉 (新潮文庫)/ルーシー・モード・モンゴメリ
- ¥620
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クララ白書1・2
- クララ白書〈1〉 (Saeko’s early collection〈volume.3〉)/氷室 冴子
- ¥1,427
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- クララ白書〈2〉 (Saeko’s early collection〈volume.4〉)/氷室 冴子
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この3冊です。
クララ白書は、以前さわりの部分だけを読んで、全部通して読んでみたい! と思っていたので。
アンは、実は私、アンシリーズは第一作目の「赤毛のアン」しか読んだことがなかったのです。
昔は、かんしゃくもちで我が強くて結局望んだものは全部手に入れているアンが、好きになれなかったんですよね。
でも、大人になってからアンを読むと、そのよさがわかりました。
なんていうか、マリラ目線で読んじゃうんですよね~
欠点もある個性的なわが子が、美しく、かしこく成長していく姿は、マリラやマシュウにはたまらなかったでしょうね…
自分の人生のすべてが報われたと言っていいくらいの喜びだったと思います。
私自身が大人になって、子供を持つようになったから、見方も変わったんでしょうね![]()
私の一番の憧れの地はもちろんアラスカですが、アンを読んでいると、美しいカナダの景色にも強く憧れを感じます。
(アラスカとカナダは緯度も同じくらいですしね…
)
結局、買った本はすべて少女小説になってしまいました。
これから読むのが楽しみです。![]()